英語な日々

京都在住の英語講師のと猫と英語と美味しいもののお話。
時々、脳動脈瘤、それに介護のお話もね。

やっぱりダメダメ。

2019-10-16 | 日記
昨日の夜は、納戸に吊るしてある玉ねぎとジャガイモ、それに、隣の親戚の冷凍庫の隅っこに避難させてもらっていた薄切り牛肉で、肉じゃがを作る。
常温保存のきゅうりが1本あったので、コストコで買って、最小冷蔵庫に移動させていたタコの足と一緒に、キュウリの酢の物を作る。
冷蔵庫が壊れてすぐに焼いておいた明太子と、『マツタケのお吸い物』by永谷園、これで、何とか晩御飯の体裁がつく。


焼いたあと、そのまま台所に放置していた明太子は、あっという間に色が悪くなる。
野菜も、葉物は冷蔵庫でないと保たないから、毎日ちまちまと買うしかない。
だって、極小冷蔵庫には、2リットルのペットボトルも入らないんですもん。
絶対冷蔵しなくちゃならないバターやチーズ、翌日用に、前夜に作るおかずなんかをいれたら、もういっぱいだ。


明日の夜用に、残った牛肉とごぼうで、牛肉きんぴらを作りおく。
火が入っていた方が、牛肉も味が落ちないだろうしね。


『夜がメインのお仕事』をしているから、夜ご飯の用意は、前夜か当日の朝である。
冷蔵庫ほぼ無しの生活では、日持ちするものにしておかないとヤバい。


さて、これからどうしましょう?
手順が悪くなって、料理にかかる時間も長くなっている。

コンビニの冷凍食品に頼ろうたって、冷凍庫がないからダメでしょう?
『お惣菜」を午前中に買ってきても、夜まで常温保存では、心配だ。

文明の利器の力を改めて思い知る。

嗚呼、冷蔵庫ちゃん
どうしてあなたは逝ってしまったの?


お前はいいね、毎日おんなじものしか食べないんだから。
(カリカリとチュール以外に興味無し。ww)


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