雀のチータンたち

雀は言語を持っていて社会生活をしている。縄張りがない。
他の鳥の子を助けもする。雀は鳥たちの影の指導者なのだ

5/6 トンビとカラス 比較

2017-05-06 08:36:51 | 動物の心理


5/6 トンビとカラス 比較


じっくりトンビを見て、カラスとは違うなと思った。


まずカラスはああいう集団生活はしない。

トンビに親分がいるのがわった。

高い木で見渡して、指令を出す。

これもカラスはやらない。


バーベキューをしているところで、網の上に肉があった。

その網をまず落として、もう1羽が落ちた肉を集める。


1羽ではなく、2羽で戦う。

これもカラスはほとんどやらない。


そして、実験をやった写真が撮れたけど、

餌をめがけて、足?手?を使う。

これもカラスはやらない? できないという方が正確。

カラスはクチバシで物を運ぶ。

足はまったく使わない。


解説でトンビは人間が怖くて、人影を見るだけで逃げたとか言ったけど、

そういう鳥はいた。

鷲なんかもそう。

でも人間を見慣れて、人間は餌を持っているのを知った。


探すより奪うほうが楽だといつのまにか考え出した。

これは全部の野鳥に言える。


でも、戦略を立てて、しっかり狙いを定めて餌取りをやるのは

今のところ、トンビだけだと思う。


カラスはトンビがいる地域には行かない。

お互いに縄張りがあって、カラスはトンビのほうが強いと知っている。


トンビは飛び方がタカなんかと似ている。


空中で無限大の飛び方ができる。

∞飛びってどこかに止まって向きを変えるのではなく

そのままユーターンできる飛び方。

カラスにはこういう飛び方できない。


でも鳥は他の鳥から学ぶから、トンビを例えばカラスが見ていて

マネをするのは可能。

鳥の学習能力はすごい。


昨日の特集を見て、トンビはなんでも食べると知った。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
«  5/6 vs トンビ 防護策 | トップ |  5/6 スワちゃん 大きな声で... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

動物の心理」カテゴリの最新記事