雀のチータンたち

雀は言語を持っていて社会生活をしている。縄張りがない。
他の鳥の子を助けもする。雀は鳥たちの影の指導者なのだ

10/10 色盲って言葉もうないみたい 報特で色覚異常って言う

2017-12-10 12:06:53 | 動物の心理

10/10 色盲って言葉もうないみたい 報特で色覚異常って言うらしい。


父は色盲で母方からの遺伝らしい。

軍隊で見つかって、おかげで? 落下傘部隊に配属されなかったそうだ。


父は通信をやっていて、モースル信号がラジオでやったときか、わかると言った。


で、私自身は色盲ではないけど、遺伝子はもっていると言われたことがある。


今回はこの検査を学校でやるかどうかの問題が扱われた。

私はやったほうがいいと思う。


近視とか遠視の類で、恥じることも、異常扱いされる必要もない。


写真はいいのがあれば添付するけど、

色覚異常と判断された人の中には、すごい侮辱感と、悪い思い出で

学校でそんな検査やらなくてもいいと言っていた。


近視でそんな思いする人いるかしら?

近視だって、分厚いレンズのメガネの人が昔はいたもんだ。

これなんて、色盲以上に劣等感にさいなまれたことがあったと思う。


これを取材した人も色覚異常だそうで、自分の問題を念頭に取材したとか。


色覚異常の人は重症でなければ、就職の機会までわからないことがある。

成人して、ある日突然、あなたは色覚異常なので、うちの会社には入れませんと言われるより

学校で検査して、近視と同様に、できる対処はして成長するのが

より正常なんではないかと思うのだけど。


残念ながら、色覚異常は近視より複雑で今のところ、修正のメガネなんかない。



これは全く別な話なんだけど

パリで出窓下にワインカラーのバスタオルを敷いた。

雀のためだ。

ところが、その色を見て、雀たちが飛び降りるのを迷った。

雀の反応を見て、何色に見えるんだろうとしばし、見ていたが

なんか、ビクビク降りているので、そのバスタオルは早々にとった。

鳥、動物にも色覚異常があったりして!!


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