雀のチータンたち

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他の鳥の子を助けもする。雀は鳥たちの影の指導者なのだ

10/14 私の不安がこれで解消 癌は汚かった

2018-10-14 14:42:49 | 動物の心理


10/14 Let's 金平院長 メディカルトピア草加病院 埼玉

りょうこちゃんのドクターXを地で行く先生が出演した。

先生は現在タイトルにいる病院の院長になっている。

先生は腹腔鏡手術のプロだ。

27年前にドイツに渡ってこの手術のスペシャリストである

ゲルハルトブエス先生について約2年ほどでこの手術を習得。

でも帰国後知ったことは日本はこの手術を信用していなかったことだ。


詳細は書ききれないので先生は黒子手術さえ受け入れた。

ドクターXで見たことあるけど、有名な先生がやったことにして

手術をしたなんてこともあった。

さらにドラマでは口止め料も含めた請求をしたけど

先生は相手の言い値で手術をして、3件で1万7千円なんてこともあったそう。


今この草加病院の院長になり、病院内も改革した。

先生の手術の記録をテレビで流して、コマが多いから添付できないけど


1つ私の不安なところを解決したところがあった。

癌を切り取り、癌の細胞・細菌?が飛ばないようにプラスチックの袋に入れて

縫合なんかをやってる間、側に待機。やっぱり、切り取った癌って汚いのだ。


先生は手術に必要な器具もたくさん発明した。

一番印象に残ったのは、ヘソからカメラ・手術用具、メスとかを入れるのだけど

そこに入れるエックスゲートを作った。


腹腔手術って腹部にいくつもの穴をあけていたけど、

このエックスゲートと使うとその必要がない。

ここが腹の中へのひとつだけの出入り口。


おへそを切開、その後にヘソの構造の説明があった。

そこが添付のようになった。

金平先生側の要望とは思えない。

なぜかと言うと、私は知らなかったけど、医療関係なら誰でも知っていることだから。


この手術を受けた人の癌は鶏卵ほどあったとか。

先生はドイツ人の先生に学んだように臓器温存(りょうこちゃんのドラマもそうだった)

が基本なのだ。


金平先生はすごくサンパ。

上院内をボンジョルノって言いながら歩きまわって

スタッフ・事務員・看護婦もみんなボンジョルノを返していた。


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