雪害の記録 2006 Apocalypse

君死にたもうことなかれ

(北海道)雪解け増水、例年の倍も/豊平川・千歳川

2005年03月31日 | 雪害の記録04-05
豊平川・千歳川など 開発局調査   転落事故へ注意呼びかけ   今冬の大雪の影響が、除排雪が必要な冬場だけでなく、4、5月にも大きく出そうだ。北海道開発局によると、豊平川や千歳川などで例年の2倍近い雪解け水が発生すると予想される。開発局はすでに、河川災害の予防のためにダムの貯水量を減らすなどの対策を取り始めている。   積雪量の観測データをもとに、開発局が定期的にまとめる河川の潜在的な雪 . . . 本文を読む
コメント

(新潟)新潟県中越地震に伴う山地災害に関する緊急調査

2005年03月31日 | 雪害の記録04-05
山地災害危険地区等の緊急点検について ・新潟県中越地震により、林地崩壊や地すべり等の山地災害が広域にわたって多数発生し、今後の余震や降雨、積雪及び融雪による崩壊、地すべり、なだれ等の二次的な災害発生の危険性が高くなっています。 ・このため、林野庁及び関東森林管理局では、新潟県と合同して、10月28日から11月7日まで、大学や独立行政法人森林総合研究所の専門家の協力を得て、「新潟県中越地震に伴 . . . 本文を読む
コメント

(防災)緊急避難時に威力を発揮 ホームシェルターベッドを開発

2005年03月31日 | 防災一般
(いっそのこと自動で蓋が出てきて閉まったら・・・ガッコーンって。はい、実用新案~。)  1月17日は、未曾有の被害をもたらした阪神淡路大震災の発生からちょうど10年目にあたる。昨秋は新潟県中越地震にみまわれ、被災者は未だに仮設住宅住まいを続けている。巨大な東南海地震の発生も危惧され、さらには地震の発生にともなう津波の被害も喧伝されている。まさに日本列島は災害列島でもある。  震災時の死傷者のほと . . . 本文を読む
コメント

(長野)農業担い手法人を設立 集落ぐるみでは上伊初

2005年03月31日 | 農業サポートセンター
(山古志地区復興:参照ください) 飯島町七久保で9日夜、地区営農組合を土台とする有限会社「水緑里(みどり)七久保」が設立された。地区の全農家が加入する地区営農組合(組合員407人)の機械部を窓口に、農作業全般を受託する担い手法人で、関係者によると、地区営農組合を土台とする集落ぐるみでの法人設立は上伊那地方では初めて。社員は15人で、今後、地域での農作業全般の受託のほか、各種販売事業や観光事業など . . . 本文を読む
コメント

(岡山)「学んで楽しい!農業コンテンツ」を作成

2005年03月31日 | 農業サポートセンター
岡山県の高校の農業科の教員らがまとめたデジタルコンテンツ集「学んで楽しい!農業コンテンツ」が完成した。授業で活用できる動画150点や静止画300点を収録したCDで、1300枚を作成、全国の農業高校などに配布する。  文部科学省が2004年度に実施した「教育情報共有化促進モデル事業」に、岡山県内の高校4校の農業科の教員や教育庁の職員らの「ディジタルコンテンツ開発・活用授業研究会」が参加し、そこでの . . . 本文を読む
コメント

(福島)福島米のものがたり 新時代の作り手

2005年03月31日 | 農業サポートセンター
◇会社が耕作、大規模化--後継者探しは全国で  規模拡大による経営効率化で低コストなコメ作りを実現する--。1960年の農業基本法制定以来、国が目指し続けた農政は、政治的な抵抗などもあってこれまで実現することはなかった。しかしここにきて、流通自由化による米価下落と、高齢化による後継者不足で、静かだが確実に大規模化の歯車が回転を始めつつある。  原町市郊外の高地区。1枚が縦125メートル、横80 . . . 本文を読む
コメント

(現代農業)日本の農業の現状と問題点

2005年03月31日 | 農業サポートセンター
食糧の自給率について 日本の食糧自給率は、とても低いことで有名だ。例えば、カロリーに換算した値で40%程度という具合。しかし、この値だけを見て、大丈夫とか危ないとか論じることにはあまり意味がない。それはどういうことか? たくさんあるのでリンクさきを見てください 日経 . . . 本文を読む
コメント   トラックバック (1)

(福島)被災状況の分析ソフト開発 いわきの会社、自治体向けに

2005年03月31日 | 防災一般
ソフトウエア開発のソパックシステム(福島県いわき市)は、災害発生時に被災状況などの情報を迅速に収集し加工分析するシステム「初動くん」を開発し、販売を始めた。携帯電話のカメラで撮った現場写真などを災害対策本部の地図上に反映できる機能が特徴で、初動時の状況判断などに役立つ。本格的な防災情報システムより価格を大幅に抑え、中小規模の自治体などの需要を見込む。  システムは地図の電子データと、統計や位置の . . . 本文を読む
コメント

(環境)地球温暖化で北大西洋の海流消滅も、魚類に多大な影響か=米研究者

2005年03月31日 | 農業サポートセンター
 [ロンドン 30日 ロイター] 米オレゴン州立大学の研究者アンドレアス・シュミットナー氏が30日、大西洋北部地域を温暖にしている主要海流が地球温暖化によって同地域に到達しなくなれば、漁獲に多大な影響が出る恐れがある、との研究を発表した。  海洋学者はこれまでにも、温暖化で北極海の氷が溶けて海水が薄くなると、南から北に暖かい海水を運んでいたこの海流が弱まったり、消滅する可能性があると予想している。 . . . 本文を読む
コメント

[鳥取の農力 21世紀の担い手たち ]「専業農家」貫く

2005年03月31日 | 農業サポートセンター
(俺もやっています。我が食うのは我で。今年は手広くヤーコンでもやるべか。東京のジュースやさんが高く買ってくれるの。あんなん絞って飲むのね東京の人) 手間の中 暮らし実感  「開き直れば、お金がなくても楽しく暮らしていけますよ」。伯耆町福岡地区の村上敬一さん(46)は、ひょうひょうと語る。農業だけで生活するのが目標なのだ。  乳牛4頭、和牛2頭が生業のメーン。農薬と化学肥料をできるだけ使わずに . . . 本文を読む
コメント

(奈良)農業に抱いた夢 就農目指し一歩

2005年03月31日 | 農業サポートセンター
大和高田市内で「就農」を目指す第1号の研修生が29日、市の研修支援団体「大和高田市担い手確保協議会」(事務局・同市役所)から認定された。中学生のころから農業にあこがれてきた京都市出身の長西隆志さん(41)。農家で最低1年間の研修を終えると、長年の夢がかなう。 大和高田市が支援、研修生決まる   長西さんは大学卒業後、家業の和装小物製造卸業を手伝ったり、サラリーマンをしたりした。しかし、中学校の . . . 本文を読む
コメント

(新潟)農業土木学会 提言書 中山間地の農村復興支援へ

2005年03月31日 | 雪害の記録04-05
(あれっ、雪氷、雪工わ??) 中越地震で大きな被害を受けた中山間地の農村の復興を支援するため、農業土木学会は30日、中越大震災復興支援委員会(委員長・青山咸康京都大教授)を設立し、小千谷市の関広一市長に提言書を手渡した。同委は各市町村や住民の要望に応じて、復興計画策定や復旧工事に関する技術的支援をしていく方針。  提言は、復興の基本的考え方として持続的なコミュニティーの再生や地域産業の再生など . . . 本文を読む
コメント

(お役所)「環境と調和のとれた農業生産活動規範(農業環境規範)」の公表について

2005年03月31日 | 農業サポートセンター
食料・農業・農村基本計画(平成17年3月25日閣議決定。以下「基本計画」という。)においては、「環境問題に対する国民の関心が高まる中で、我が国農業生産全体の在り方を環境保全を重視したものに転換することを推進」するとの考え方の下、「農業者が環境保全に向けて最低限取り組むべき規範を策定し、平成17年度より可能なものから、その規範を実践する農業者に対して各種支援策を講じていくこととする(クロス・コンプラ . . . 本文を読む
コメント

(新潟)お年寄りの移動などに役立てたい…

2005年03月31日 | 雪害の記録04-05
仮設住宅で暮らす高齢者の移動手段として役立ててもらおうと、大手自動車メーカーが30日、山古志村に福祉車両を贈呈しました。山古志村には、これまで車椅子のまま乗り降りできる車両が一台しかなかったため、関係者は「有効に活用したい」と話しています。 NST (昨年末 日産が1台提供。1800マン別途提供もしている。 大手自動車なんて長岡にねーがて、大島自動車?) . . . 本文を読む
コメント

(福島)JR只見線の脱線事故・車両が撤去へ

2005年03月31日 | 雪害の記録04-05
今月12日に大沼郡金山町のJR只見線で起きた脱線事故で、今夜から明日にかけて脱線した車両の撤去作業が行われます。この事故は、今月12日、大沼郡金山町のJR只見線で土砂崩れが発生し2両編成の列車が脱線したものです。JR東日本ではこれまで大量の土砂を取り除くなど復旧作業を続けてきました。そして、きょう午後には、脱線して現場に残されたままになっている車両をクレーンで持ち上げ線路上に戻す作業が行われます。 . . . 本文を読む
コメント