40年程前に、当時の話題になっていました日立のMOSFETのDCバワーを、リメークしました。
当時、8万程度出して組立キットを購入し、自作のケースに入れ5年程度使用していました。
当時の注目アンプでも、6~7万出せば其れなりのアンプが有りましたが、どうしてもMOSアンプが聴きたくて購入した物です。
当時の印象は、透き通った音だと感じました。
其れから、真空管アンプに興味が移り、30年ほど物置に眠っていた物です。 (忘れていました)
何となく発見し中身を見ましたら、今では考えられない様な物量を使っていますので、暇つぶしにケースや経年劣化しやすい部品を取り換え、組み換えました。
今回発表は製作過程です。 . . . 本文を読む
電源分離型のプリアンプ(コントロール)のファノイコライザーをCR型よりLCR型に変更しました。
レコード再生におけるイコライザーの極限を追及するため、音質が良いとされる「コイル・コンデンサー・抵抗」の組み込みによる物に変更しました。
音質は、インピーダンスの低下とコイルの影響による、音の浮かび上がりは本当に良い物です。 . . . 本文を読む
今回から、本命のスピーカーユニットを励磁スピーカーに改造です。
今までは、自作でどこまで出来るのか? 音質は満足するか? を重点に置きましたので、費用を賭けずデザインも重視せずに作りました、
今回からは、今までの経験を肥やしにして、何処へ出しても恥ずかしくない品物として制作しました。
改造の基本スピーカーユニットは、有名なフルレンジのジムランのLE8Tです。
これから、何回かに分け発表します。 . . . 本文を読む
今回は、励磁スピーカーユニットの自作への挑戦です。
ヒョットした事から、励磁スピーカー1組が手に入りましたので、電源を仮に作り早速視聴しました。
感想は、音離れの良い音です。こんな音が有った目に鱗です。この音のトリコになりそうです。
最初は、既製品の励磁スピーカーから、自作の励磁スピーカーユニットに挑戦記です。
今後何回かに分け、奮闘記を書発表して行きたいと思います。
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今回の電源分離型コントロールアンプの電源部です。
電源の影響を極力なくする為、アンプ部と切り離しました。 音質に与えるノイズの低減は格別の物です。
また、定位の安定の為LRを完全に分離としました。
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