米倉けいこ ひまわり先生のちいさな玉手箱

ひまわり先生 米倉けいこ

「ちいさな玉手箱」

苦しむことの意味

2017年08月25日 | カウンセリング
もりもりマーチさん、スミレハナミズキさん、コメントありがとうございます。

「成長痛」っていう言葉、ぴんときた方も多かったようですね。

交流分析では、人は無意識の人生計画をしておりその人生脚本に従って生きていると考えられています。

カウンセリングプロセスで味わう苦しみは、
この人生脚本を変えようとするときの脚本衝動にあたるのかもしれません。

苦しむことについてフランクルは、このように述べています。

世に残したいベスト10に入った本「夜と霧」のヴィクトール・フランクルは、
この様に述べています。

「私たちは、3つの異なった方法で、人生の意味を発見することができる。

それは、

①よいことをすること

②価値のある体験

③苦しむことの3つである。

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