小さな森のバラ

耕作放棄地からバラ栽培や家庭菜園を通し薔薇彩の暮らしへ

西洋朝顔・根詰まりすると花芽が早い

2019年05月22日 19時24分57秒 | マイガーデン(店長のつぶやき)

 

今年は種まきせずに苗を購入、ハウスの戸は工事中は全開誰も閉めてくれない。

野菜苗と一緒に買った西洋朝顔の苗植え付け場所が決まらないまま放置してました。

店ですでに根詰まりしているのに更に放置、やはり数年の実験結果花芽が見えて来ました。矮化剤の掛けられていないツルが伸び始めている苗を買います。

短日草なので元気なまま植え付けても秋の気配がする頃まで花が咲かないことが多いのですが、枯れたら困ると危機スイッチが入ったようです。

バラを植え付け用のオベリスクの脇に植え付けます。

これは最近買った若い植え付け適期の株。

苗は5月初旬に買い寒い日が有りハウスで管理、そのまま植え付け場所が決まらず乾燥、気が付いて水やり過酷な状態でした。

花の一つも咲かないまま枯れるのは不本意だと花芽が着きました。夏至まで短日なわけで早めに育っている苗だと錯覚するのだと思います。

花芽が着いてからだと途切れずに咲きます。あくまでも経験上で外灯や室内からの明かりで短日にならない環境も有ります。

旧店舗も歩道の街灯で秋バラの咲き方が悪くなったりコスモスが咲かなかったりしてます。

 

田の中のポツンとハウスです。

人口の光は遠いです。

 

バラにはない水色の朝顔です。 

子供の頃何時も姉は水色の服、私はピンクでした。

好きだけど母が選ぶのに反発していた時代も有りましたが、今は畑で倒れて居たら一目で見つけられる派手な色を着て良いわよーーーーです。年齢とともに見つけやすい色らしいです。好きな色を着ますわよーーーー。

 

本日も最後までお付き合いいただき有難ございます。

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