小さな森のバラ

耕作放棄地からバラ栽培や家庭菜園を通し薔薇彩の暮らしへ

輝く曇り

2012年05月28日 19時37分58秒 | ガーデンダイアリー

今日は朝水を与えた後、雨。夕方の水やりはお休みでした。1日中曇りでバラは輝いて見えました写真は撮り放題です!

この所雨や曇りの日が多いのでうどんこ病が心配。肥料切れで発生しやすいようなので少し追肥をしました。追肥は「マグアンプⅢBB」。こういう時こそ微生物が入った肥料「ハイポネックスローズ」と思うのですが、好評で生産が遅れているとの連絡を頂きました。私も使ってみたいので花後の追肥に間に合うように入荷出来ると嬉しいです。

※蕾が付いた時期は追肥しないという方もいらっしゃいますが、緩行性の肥料であれば与えても大丈夫です。ただしやはり水やりで融けだす量は変わりますので規定量以下にした方が濃度障害が起きにくく安心です。蕾がつく時期は沢山の水が必要なので水溶性の肥料は濃度障害が起きやすく、そのため肥料を与えない方が良いという事になったのだと思います。

 

↑昨日とあまり変わらないでしょうか?気温が低く雨が降ったことも有り夕方にはオベリスクの赤いバラ「テスオブザダーバービルズ」が大分開いてきました。

 

目に入ったバラから見境なく撮影しているので・・・全く整理されていませんが、今日の小さな森もバラたちです。

↑テスオブザダーバービルズ

↑クレシダ

 

↑キューガーデン

↑ヘブンリーロザリン

↑ポールズヒマラヤンムスク

↑マミーブルー

↑熱情

↑ムンステッドウッド

↑クレマチス「ルーテル」

↑トラディスカント

 

↑ザ・ピルグリム

↑エブリン

↑アブラハムダービ―

↑キャスリンモーレー

↑バーバラオースチン

↑ジェントルハーマイオニー

 

 

↑ザ・プリンス

古い株で1輪しか咲かなかったのですが、1輪しか咲かないと大きいですね!

 

↑ウィンチェスターキャシドラル

↑クラウンプリンセスマルガリータ

↑メアリーローズ

↑メアリーマグダリン

↑ウィズレー2008

↑ジェフハミルトン

↑ティージングジョージア

↑スカイラーク

↑ザ・シェパーデス

↑クィーンアン

↑バタースコッチ

↑ルィーズオディエ

 

↑コンテドゥシャンパーニュ

↑ベンジャミンブリテン

↑タスカニスパーブ

↑グル―テンドルスト いつ植えたのでしょう?笹の藪になっているところに咲いているのを発見。

↑アガサインカルナータ

日陰なのでまだ蕾です。愕が特徴的なバラも好きです。

 

朝からお茶と一緒に一口マフィンを焼こうと思って具は何にしようかなと思っていましたが、毎朝水やりの度に気になっていたワイルドストロベリーを入れることにしました。

↑ワイルドストロベリー。お菓子に入れると香が強いので、少量でもインパクトがあります。

↑適当に型に入れたら油を敷き足りなかったのかバラっぽくなくしかもはみ出してしまいましたワイルドストロベリーと白ココア、茶色い生地はココアとカモミール。ローズゼラニュームやローズマリーとレモンの組み合わせも好きです。

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