小さな森のバラ

耕作放棄地からバラ栽培や家庭菜園を通し薔薇彩の暮らしへ

ダイコンの種まき

2018年09月01日 07時01分55秒 | 種蒔き

夜中の雨も上がりました。

 

ニンジンが発芽したので次はダイコンです。

予報ですが雨のち曇り、最低気温20度程度秋の家庭菜園種まき開始です。少し早めにトレーに蒔き始めたのは暑さで蒔き直し中々上手く行かないですね。最高気温も28度熱帯夜からの解放は人にも植物にも優しい。秋はスタートダッシュしないと、暑い日も戻るのでノンりしていると寒さが早く昨年は生育不良になりました。

春はのんびり秋は早くが新潟の種まき上達法。

 

キャベツから見たら栽培日数が短く間引き菜も美味しい、青首ダイコン・献夏青首と紅くるり2種スロースタートのスティックセニョールの両脇に蒔いてみます。パッチワークというよりライン蒔き。種が余るので5粒蒔き、土の上に載せていきます。虫よけネットは必需品です。

29日畝肩に穴を開けてきました。連日の雨で水が行きわたったかしら。

 

晴れたら外に北側畑のバラを冬に植え付け予定地に蒔きます。スタートとゴールが種袋に目安が書かれているので予測が出来るのと細くてもフードプロセッサーを使えばどんなサイズでも大根おろしで利用できます。家庭菜園は長期間色々な献立で利用できると食べ飽きないです。

昨年秋、紅くるりの採りたてをサラダにしたら今年も栽培しなきぁと思ってます。

 

大きくなるのは初めて、煮物サイズが栽培出来たらちょっと嬉しい。

 ついでにベビーリーフでも使えるビーツも種まき

春は輸入種のレタスの中に違う品種ですが沢山入っていました。それがハウスの畝に残っています。

9月初旬此処だけ頑張れば後はのんびりです。柵脇のバラ水やりから解放されました。

 

 昨年の台風で折れたネムノキ切り倒して放置したら不思議なキノコが生えてきました。もう森に帰る準備ですね。

本日も最後までお付き合いいただき有難ございます。

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