小さな森のバラ

耕作放棄地からバラ栽培や家庭菜園を通し薔薇彩の暮らしへ

スイカの巻ヒゲ

2019年08月12日 06時38分30秒 | 家庭菜園

 

夕方水やりに行くと木々の間から吹く風は涼しい、8月下旬の植え付けの為畝を片付け始めます。

日陰になる位置にベンチを移動し庭を眺めています。それにしても水を撒くと草の勢いだけ凄い事になります。

 

 作付けしないままだと草ボウボウにしそうなのでスイカを植えた畝も収穫しました。

そう言えばスイカの収穫の目安の記録を撮影しました。スイカのツルと首の間のくるんとした巻ヒゲの様子を確認。本体が風で動きにくい様に何かに捉まるためかしら。

これは巻きひげが青い、同じ頃実っても品種や日当たりで違うらしい。

これは収穫期

 

 昔園芸センターに伺う時代相談員さんから聞いてフーーーンなるほどと思ってました。プロ農家さんは広い畑でどうするのか不思議でした。

 

小さいけれど一口づつデザートで食べて見ました。小さくてもちゃんと種が実ってました。

バラの水やりでホースの届く所、秋野菜のダイコンやミニハクサイを作ろうかしら。

キャベツも植え付けられそうです。

 

近所のイチゴハウスも堆肥入れが始まったようです。暑い中堆肥を入れ耕耘し水を掛けビニールマルチで雑草や雑菌の処理するようです。

プロとアマの違いは見えない所の手入れや作業なのだと思います。

最高気温30度程度まで下がればもう少し作業も楽なはずです。数日前のパッチワーク種まきの畝発芽が始まりました。植物凄いです。

 

 朝は群馬より涼しく太陽はギラギラしていないと朝ごはんを食べながら話していました。

暑い様でも所変わればそうでも無いようです。

 

 

 本日も最後までお付き合い頂き有難うございます。

 

 

 

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