小さな森のバラ

耕作放棄地からバラ栽培や家庭菜園を通し薔薇彩の暮らしへ

キャベツの種まき

2019年07月09日 05時08分08秒 | 家庭菜園

 

園芸の師匠とキャベツの種まきの話で地元の「ヤヒコ」を栽培するようです。美味しいロールキャベツも出来ビックサイズにも育てられます。

私は大きい物より時短物品種を選びます。3年かけ以前の春波の種は使い終わり新しい種を購入しました。

種数の少ない物を選んでますが家庭菜園は使いきれないのが多いのに、これは営利栽培なら高価な種です。通り道のスーパーでは一個150円程度モンシロチョウが来るし、虫除けネットが必須とナメクジやカタツムリ畑の困った虫が大好きな作物です。

 

各一畝分10株を育てます。

栽培期間の短い品種を選びました。

最近の種は90パーセント以上発芽するので10株なら12ポット蒔きます。

立札も表に品種名裏は種まき日を書き使い続ける予定。

プラグトレーに蒔くかポリポットにするか、暑い時期なので土が多い方が良いのでポリポットにします。

高齢になった師匠が今季限りで苗配りを止める話をしていました。家庭菜園も園芸も種まきから始めないと上達しないと考えているので楽して結果だけを求めるより、失敗しながらコツをつかんだ方が良く、時短にはプロの栽培した苗を買えば地域経済は回るのではないかしら。

販売者側の意見はそうですが、幾つになっても喜んでもらえたり役に立てることは生き甲斐に繋がるから苗配りも悪くないとも思いました。8月の苗栽培はコツが有ります。

来年開店何てのんびりしたことを言うので呆れられています。

今迄まとまった時間が作れず、お向かいの自動車学校にも行かずじまいのゆかりがついに入学案内をもらいに行きました。

新しい暮らし方、働き方、初めの一歩は移転、次は未来を見据えてしたかった事をする。

師匠は80歳を超えているのでハウス整備の完成を見たいのも分かりますが元気でお過ごしください。バラ園も回り道のような家庭菜園で土は良くなっています。

 

 

少し作業をするだけで疲れた顔に見えるのか大工さんからドジョウを貰いました。

空揚げで無くてんぷらにしてくれたらよいのに。

美味しいけれど箸は進まず。私が作った子供時代に食べたように再現してくれる娘です。

日本酒を掛け静かにしてから油に投入。

綺麗な水の側で暮らし泥吐きさせているので臭みも無いです。もう一人のアウトドアの遊びや家庭菜園の同世代師匠です。

時間の使い方が旨いしマメです。

多様な価値観や働き方と楽しみ方個性派ぞろいの中で育った娘たちです。

 

久し振りに架空居酒屋「おばんです」美味しかったです。

ご馳走さまでした。

 

本日も最後までお付き合い頂き有難うございます。

 

 

 

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