小さな森の薔薇

耕作放棄地からバラ栽培や家庭菜園を通し薔薇彩の暮らしへ

エダマメの収穫

2019年09月16日 07時35分16秒 | 菜園料理

 

朝ブログを書きながらその日の予定を考え作業してきましたが、種まきも植え付けも一息付ける所まで終わりました。

ポットに植え替えを待つ余裕日です。 

 ポップコーンのコンパニオンプランツに植えた直播のおつな姫がそろそろ食べられそうです。

主役のコーンは雌花の錦糸が出始めました。ドライフラワーで販売されていた程度の茎サイズです。

秋収穫物は前年もカメムシと高温で乾燥、水やりし続けたら大きく育ち収穫無で軽トラ半分エダマメの木だけ栽培したことになりました。花が咲くころに酷暑日で超乾燥、今年は3度目の本気でバラの水やりついでの場所に種蒔きしています。水やり過ぎても駄目、農家さんは水やりなんてしてません。

それでも一斉に開花とならず収穫予定日が伸び種袋情報より一週間ほど遅れてます。それでも虫被害が無いだけでもうれしい。

畑は山砂を客土した田を埋め立てした農地なので水持ちが悪い。

 

敬老の日に間に合いましたよ。

何処から老人、70歳からかしらと思っていたら60歳かららしい。周りの農家さんは母の世代が野菜畑の管理人さん、私ならまだ弟子世代です。

若いのに頑張っているらしい、ほほほーーーー。

耕作放棄地だったので通路に草が生えて無いだけで褒められる、草取り修行を放棄したら数年で雑草園に戻りそうです。

 

サツマイモのツルがキャベツの畝に覆いかぶさる勢いです。

数週間前は植え付け用の通路が有りました。

通路は防草シートを敷いて有るのでツル返しは必要ないのですがキャベツが埋もれてしまいそう。

梅の木や庭木に大発生した害虫駆除をしたら無農薬の野菜たちを襲いだしたようで、ゼンターリン水和剤を全体に散布しました。サツマイモの葉が思いがけず美味しかったようです。

此処でしっかり駆除して置けば発生源だった西端のウバメガシの葉が好物の虫を少し減らせるかもしれません。

 

 

 本日も最後までお付き合い頂き有難うございます。

 

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