小さな森のバラ

耕作放棄地からバラ園への道、イングリッシュローズ栽培のコツや土作りに家庭菜園を楽しむ日々を記録してます。

畑のバラ開花状況

2018年05月21日 17時16分56秒 | 耕作放棄地

 

お客様と数年前に約束した、「バラの庭を作り出したらお見せします。」

全然庭になっていないのですが楽しむ会をします。

こんな程度から始まりでした。

記憶して頂くためです。

土づくりのための野菜畑が数年後にはバラが植え付けられます。

想像の中で楽しんでください。

 

 

 

 

 

一般公開しないのは地域が農地だから。

 

それと「一番花の蕾や花を触れて歩くマナーの悪い方が多くて。」とお店のお客様のお嘆きをずーーーーーーと聞いてきたからです。

自分で育てていないと愛おしさが分からない。

そうだと思います。

寒い時期から丹精込めてきたのに「好みでないわ。」やっと探した品種だったのに大声で話すのも聞きたく無いそうです。

好みや大切な事は人それぞれです。

そうですね。

 

 

 

色々考えて悩んだ末お店のお客様と静かに楽しみます。

スタンプカードをご提示ください。

門が閉まっていたら不審者と間違えられないよう柵の外から楽しんでください。

昨日帰り際マスク着用おばあさんが枝を引っ張り手を伸ばしてました。

夕方は花も疲れて香りも薄いです。水やり時間の朝6時頃が最高です。

香りを楽しむのも自分が花に近づいて行けば良いのです。

畑は丁度ニセアカシアが咲き始め蜂が沢山飛んでいるので黒い帽子から緑に変えました。

花に手を触れない方が安全です。

ドレスコードはひらひらした服装は禁止バラの棘で引っ掛けやすいです。

泥で汚れるので汚れても良い靴と車に乗り込むときの履き替えが必要です。帽子は白っぽい物をお選びください。

 

トイレが無いので済ましてきてください。なので今年はお茶もお菓子もご用意出来ません。

整備が追い付いていないので段差やつまづきそうなものが沢山有ります。

 

 

 

 待ち遠しいです。

皆さんにお会いできます。

本日も最後までお付き合いいただき有難うございます。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« まだこれから | トップ | モンシロチョウの戦略 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

耕作放棄地」カテゴリの最新記事