小さな森のバラ

耕作放棄地からバラ園への道、イングリッシュローズ栽培のコツや土づくりのために家庭菜園を楽しむ日々を記録してます。

イチリンソウの移動の準備

2018年05月23日 06時19分58秒 | 耕作放棄地

盆栽の土についてきた球根から20年以上かけ一坪程に増えました。込み合ってきたので以前ほど全てのカブに花が咲かなくなっています。

葉が枯れ始め休眠に入り移動のタイミングになります。

 

店は落葉樹の柏葉アジサイとミナヅキの植え込みの足元なので真夏は涼しい環境です。畑も植木の間を探し春は日当たりが良く徐々に遮る木の葉が有る場所を探しています。

気温が上がる日に草取りしながら探してきました。

体力を消耗しないために日陰を草取りしていた時に見つけました。バイカウツギは店ではバラより先に咲き終わります。

 

木の根が地表近くにあり土が掘り起こせないので土を足してみます。

ということはモグラに荒らされない。

西日はシイやカシの木が遮り南側は空き地、北側は開けているけれど低木や中木が有ります。

前年植え付けのアスチルベ花が上がってきました。

 草花も品種改良されたものや海外から導入されたもの、どこか懐かしいけれどどこにもない景色を作っています。雑草化させないのも草取り次第です。

繁殖力の強い物を柵脇には植えません、気を付けなきぁ。

 

 

 

 本日も最後までお付き合いいただき有難うございます。

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