小さな森のバラ

耕作放棄地からバラ園への道、イングリッシュローズ栽培のコツや土作りに家庭菜園を楽しむ日々を記録してます。

赤ネギのトウ立ち後

2018年05月19日 06時00分58秒 | 家庭菜園

 

自称ネギ好きです。

苦手な納豆が食べれるようになったのはネギのお陰。

発酵食品が苦手でした。

今メーカーさんが匂いの弱い納豆を作っています。

それでも無理でした。「好き嫌いが有るから病気したんだよーーー。」納得してます。味噌汁や納豆苦手でした。

そこを何とか、それがネギ一族です。

種を蒔くと半分折れて、こんにちわーーーって種の帽子を乗せて立ち上がります。

 

10月に種まきして10センチ程度で雪消え頃に植え付けました。小さな苗なのにトウ立ちしてしまいました。

でも簡単には捨てられない。諦めきれない。

ネギ族の赤さび病にもならず食べても減らない凄いネギでした。

やっぱり、根元からワケギの様に新芽が出始めています。一粒の種が6本程に分株して増殖してとってもお得な赤ひげさんでした。ということは種まきついでの余り穴に蒔いてあちこちに植え付けて有る夏扇はどうしましょ。日当たりの良い所を探します。

葉ネギ小春とニンニクの花芽のオイスター炒め、ネギ大量に食べられます。

 

 

 

 ネギ坊主も種取の数本残し切り捨てます。在来種愛され続けてきた訳が有る。

夫も若いころから髭を全部剃ったのは数える程、今は白髪交じりの髭です。不器用で「妻に引っかかれた。」とか誤解を招く冗談に「髭伸ばせば。」から40年近くになります。忍耐と忍耐と感謝で成り立ちます。

 

観察は続きます。

本日も最後までお付き合いいただき有難うございます。

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