小さな森のバラ

耕作放棄地からバラ栽培や家庭菜園を通し薔薇彩の暮らしへ

支えがあると頑張れる

2015年06月24日 19時31分02秒 | ガーデンダイアリー

新潟市内今日は晴れ。日差しは強かったですが、風が吹くと涼しいくらい。バラにとっては丁度良かったようです。

↑伸ばしたい品種に150センチの支柱を立ててみました。夏剪定で箱に入れるため短く切る予定ですが、株元が揺れないとシュートも出やすいし、夏の枝枯れも少なくなります。伸ばせるだけ伸ばしてみたい!!枝葉の量=根の量になるので1年目はあまり短く切りすぎずにのびのび育てるのが小さな森流。今年は夏に枯れる株0鉢だと良いのですが…毎年水やりでホースに引っかけたり草取り、移動、台風で株元が揺れ数鉢枯らしてしまいます。

↑ザ・ナン

↑オリビアローズオースチン

↑ジェーンオースチン

↑ウィリアムアンドキャサリン

 

↑コンテドゥシャンパーニュ

↑アンブリッジローズ

↑ザハーバリスト

↑セントセシリア

↑ジェフハミルトン 3日くらい前の雨で縁が茶色に…シュートを出すためにももう少し雨が降ってくれても良いのにと思うのですが、今年は2番花も大きめで咲いてくれているので降らないでほしいという気持ちも。

↑LDブレスウェイト

↑クロッカスローズ

↑エグランティーヌ

↑ブラザーカドフィール

↑クラウンプリンセスマルガリータ

↑これから2番花を咲かせた後はバラを休ませる為に花首を残しローズヒップの部分だけ取ります。雨が多いと関係なく脇芽が伸び次の蕾が着きますが、5枚葉の上で切り戻すよりは芽の出が遅くなります。どんどん切って咲かせてを繰り返し室内でバラを楽しむか、夏は休んで他の趣味をするか・・・夏休みは又パン作りなどを楽しみたいと思います。

枝葉の量=根の量ですが、根の量が増えても気温が高くなるとバラは休眠し根から吸い上げられる水の量が減ります。なので農薬をまめに撒き病気が全くついていないと必要な量と吸い上げられる量のバランスが崩れ夏バテします。黒星病などが付いて葉を落としてもあまり気にしない方が、秋バラが楽しめるかも・・・。葉を落としたいから病気になっているのではと思います。

黒星病で完全に葉を落とし出荷できないと言う株はまだないですが、キャロリンナイト、サマーソング、グラハムトーマスあたりが下葉に黒星病がぽつぽつしてきました。あとは結構綺麗な状態です。今シーズンの春の出荷はあと10日。おかげ様で、あと1,2鉢という品種も増えてきました。もう少し減ると更に通路が広がりバラの枯れる率が減らせそうです。ご協力どうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

 

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