小さな森の薔薇

耕作放棄地からバラ栽培や家庭菜園を通し薔薇彩の暮らしへ

イングリッシュローズ夏剪定始めます

2019年08月24日 07時36分03秒 | ER栽培ワンポイントアドバイス

 

週間天気予報に雨マークが現れ最高気温も下がり水やりだけで他の作業が出来なかったのですが、時間と体力に余裕が出始めました。

暑いけれどそろそろ始めす。バッサリ切りはスッキリに繋がります。

短く切る事で葉や新芽に費やすエネルギーが少なく夏バテも回復が早く秋バラを楽しめます。

 

 

 台風前に切ったスタンダードローズ新芽が全体に出ています。早い。

地植えの葉が落ちた通路脇から夏剪定始めます。

追肥と土寄せオルトランDX顆粒です。新芽は食害する虫が大好き。

 

冬剪定より10センチから20センチ長めに切ります。これは夏剪定より下は細かい脇枝が少なくなり冬剪定の手間が掛かりません。

細かく切ると片付けが大変になるのでまずバッサリ、その後枯れ枝を切ります。大雑把ですがフクラハギ丈が30センチ膝頭が50センチ程度でしょう。

 

冬剪定時の手間を減らすためと考え時間の許す程度の丁寧さです。冬は時短と体力勝負、夏は来春をイメージして形造りです。

これはシェイパーデスの3株植え。

毎年春先から真夏までの間にシュートを育て5年以上前の古い茎が無いのが理想なんだけど、そんなに旨くは行きません。

細かく切らない。

 

柵の高さが120センチ下の段で60センチで80センチ程度に刈り込みました。

新芽の先端に花芽がすでに沢山有るので後は花殻摘みしておきました。生育の様子見です。少ない手入れで春の花を沢山咲かせる新潟でのタイミングや剪定の程度を見極めています。

 

草花を植え付け場所も空けて置きます。

暑いですがビニール手袋を二重にして使うと棘が刺さりにくいです。手袋の中に汗が溜まります。

本当ですよーー。手のひらを冷やすと涼しくなるらしい。

 

 

今年はコガネムシ被害を減らすために二番花は咲かせないように花後の花殻摘みは地植えの物はしていません。地域によりバラを襲う虫は違う。定住地にしないわよーーー。

四季咲き性が強い品種が多いですが種が沢山ついていると流石に花は付きにくいです。

花が咲いていないので夏バテもせず葉が有り、此処が鉢植えと違うところかしら。

近隣にも耕作放棄地は点在し土を掘り返さなければ幼虫は住み着いて居ます。

 

柵脇も秋野菜の植え付け前にバッサリ、イラガは飛んで行ったかしら。夏剪定の為に家庭菜園も柵脇の背の高い物や通路にはみ出している野菜は切り枝を出しやすいように収穫を終わらせておきました。

広いと思っていてもバラの枝には棘です。

 

 

本日も最後までお付き合い頂き有難うございます。

 

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