小さな森のバラ

耕作放棄地からバラ園への道、イングリッシュローズ栽培のコツや土づくりのために家庭菜園を楽しむ日々を記録してます。

シュートの先端の蕾

2018年06月14日 07時07分12秒 | ER栽培ワンポイントアドバイス

 

少し肌寒いバラにとって快適な気温です。

雨も降り二年目の一番花が終わりシュートに支柱を立てながら手入れをしていきます。

花柄摘みと切り戻し、追肥、マルチング、支柱立てが主な作業。

シュートの先端に蕾発見。

小さな森では冬剪定で30センチ程度に切り詰めるのでそれより長ければそのまま好きなように咲かせます。

手を加えて下枝に咲くと次の年以降の花数に影響します。

沢山咲かせたいなら伸びるまで見守ります。

 

 

花が咲き終わり種が付いたままだと害虫が少ない、むやみには花柄摘みするとシュートの先端を害虫にかじられるので無理に剪定が必要か畑では悩みます。

虫凄い。

硬い葉を食べさせてまでと考えるのかしら。

食害跡さえ考えさせられる日々です。

北側の道路沿いは交通量が多く野鳥ものんびりしていられないのかしら。

 

本日も最後までお付き合いいただき有難ございます。

 

 

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2 コメント

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Unknown (hoshi)
2018-06-17 20:32:50
この2日間長野に行って来ました。1日目は須坂市のオープンガーデンを、特にローズガーデンを何軒か拝見させて頂きました。それぞれ様々な工夫をされており、楽しかったです。バラも面倒なことをせず、咲きたいように咲かせているが、風邪をひかせないように手助けをするだけだという言葉が印象的でした。2日目は軽井沢レイクガーデンをメインに見てきましたが、ここも飽きることなく気付いたら3時間余りダラダラしていました。職員の方が手入れされておられたので、少し教えて頂くこともあり、シュートの話もやはり、店長と同じようなことを話されていました。いろんな考え方はありますがと一言付け加えてもいました。花柄を葉っぱに付けないように気を付けているとも。小さなことでも、初心者にはそれが大変大きなことのように聞こえます。きっと当たり前なのでしょうが、私にはどれもが新鮮でした。

"小さな森では冬剪定で30センチ程度に切り詰めるのでそれより長ければそのまま好きなように咲かせます。手を加えて下枝に咲くと次の年以降の花数に影響します。沢山咲かせたいなら伸びるまで見守ります。"
Unknown (店長)
2018-06-18 05:20:52
羨ましいです。
バラのベストシーズに出かける事も最近できなくなりました。
人工的に手を掛ける事と、掛けすぎる事の違いが分かるようになるとバラが教えてくれます。数年育てていくと品種の個性が見えて来ます。
バラ愛増してますね。

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