小さな森のバラ

耕作放棄地からバラ園への道、イングリッシュローズ栽培のコツや土作りに家庭菜園を楽しむ日々を記録してます。

耕作放棄地からバラ園へ 2017.9.26

2017年09月27日 06時39分01秒 | 耕作放棄地

ボーダー花壇脇の通路整備に突入、ブログを書きながら有言実行挫折予防

本日もご来店有難うございます。

 

簡単に考えていた通路の防草シート張、抜いてもまたも掘り当たるタケの根やフジの根を根気よく抜く作業を続けていました。固いものが有ると破ける可能性が有ります。

途中カボチャに通路を塞がれ収穫が終わり作業は再開しました。

半年間手つかずの通路、朝でもお日様の向きが変わり大木の陰になり涼しい。

遂に地ならし、めったに使わない耕運機の爪のピンが外れて行方不明になり作業中断。

何時ものよくあるアクシデント、スコップで穴掘りは得意バラの植え付け時には頼りにしてます。

元植木屋得意作業です。

畝も体力に合わせ5メーター程度。

 

種蒔きから園芸を始めないと難解な草取り、これは私が専門。

二人で出来る事を少しづつ。

フランスの会社の種で25年程繰り返しワスレナグサのこぼれ種増殖、育て続けたいので草取を面倒にしてます。

野草ぽくて好きです。

ラムズイアーも暑い時間帯木の陰になるので元気です。

ネペタ土を覆うように育つ植物たちが育ちました。

通路の余りそうな土を畝にしました。ほぼ山砂小石無し少し高めに畝を作り食べ切サイズ「ダイコン三太郎」を蒔きます。深く掘り起こすのは家庭用の耕運機では無理です。赤ネギも順調、土寄せしておきました。一株抜いたら5本に分株してました。2の倍数と思ったのに。

 

ジ、アレキサンドラローズ一重なので咲疲れしないのか何時も咲いてます。

赤い皮のダイコン、小さいと成虫になる前に食べつくされるので食害されるのはこれからかしら。

間引くのが辛い。❤可愛すぎ。

 

 

あちこちでモグラが掘り返しています。

白花ヒガンバナ増えました。柵脇に点々と植えつけられそう。モグラは何処から来たのかしら。

南側の畑の洋種ヤマゴボウはようやく退治できたので、今ひたすらクズを除草剤で叩いています。

本葉数枚の時白菜とブロッコリーの見分けがつかなかったらしいけれど、今ではハクサイはハクサイらしく育ちました。「これならわかる。」

ホッとしました。分らないと言われたら困るわーーーー。

ハクサイとブロッコリーが一所だと青虫はブロッコリーを食害してました。緑色の葉と紫キァベツだと普通に緑を選んでます。普通種とサボイキャベツだと普通のを食害。

畑近くに飛ぶモンシロチョウは案外保守的です。

この辺だけかも。

7月初旬に残り種を蒔いたズッキーニ雌花が育ってました。先日一本目収穫しました。

 

義父時代の知人に会いました。「虫が寄らない物を中心に栽培しますよー。」と話したら、「農薬掛けなさいよ。販売してるでしょ。」「天然物由来の物を使いますよ。」

周りのプロ農家さんに迷惑かけないが基本、出来れば低農薬作物が食べたいだけです。

 

秋晴れの1日、コツコツで半年此処まで来ました。

本日も最後までお付き合いいただき感謝申し上げます。

 

 

 

 

 

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