小さな森のバラ

耕作放棄地からバラ園への道、イングリッシュローズ栽培のコツや土作りに家庭菜園を楽しむ日々を記録してます。

タマネギの種まき準備

2018年09月13日 18時20分46秒 | 家庭菜園

午後から畑に行きました。

 

 今年もタマネギ栽培します。

250粒なので49穴トレーだと5枚、今回種は残さず全部蒔いてみます。

一穴一粒蒔き。根気の切れるまで頑張れーーー。新潟市の目安は敬老の日かしら。昨年は20日種まき苗が育たなかったのでまずルビールージュ13日に蒔きました。

植え付けしなかった苗をトレーのままハウスの中に放置、多分種球栽培の種球に使えます。

芽が出てます。ラッキョウの畝の続きに植え付けて見ます。

 

南側の畑は全部タマネギとラツキョになりそうです。ニンニクは何処へ植え付けしましょう。

春の収穫物は残り僅か、初栽培品で小さくても配り丸ごと煮込み食べてきました。トウ立ちさせず大きく育たなくても良いのが分かれば怖いものなし。小さい物も丸ごと煮込みにすると次女も持ち帰り、孫の離乳食に登場したかしら。ビーフシチューに使えば美味しい。

負け惜しみで無く失敗作に見えても料理の仕方次第ですよーーーー。半分残しのラップが不要でした。

最初は新鮮葉タマネギ丼に使えればラッキー程度なのに収穫までして、9月下旬位までは食べれそうです。4メーターの畝二つ分栽培。

案外上手く栽培出来ました。10月末ミゾレの降る前に植え付ければ手もかかりません。

苗が大きいとトウ立ちするし、肥料のタイミングが悪いと腐りやすくなるとか取説に恐怖事項が多いのがタマネギです。家庭菜園ですから失敗したら買います。

苗からで無く種まきから始めるので楽しい。

種の帽子を乗せた新芽も可愛い。

 

つりタマネギは3月まで貯蔵できるようです。

トラタヌですが全部蒔いて育苗します。

血液サラサラだったかしら。

6枚一粒蒔き午前中に終わり畑に持ち込みました。 

 

ネギ類好きです。

本日も最後までお付き合いいただき有難ございます。

 

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