小さな森のバラ

耕作放棄地からバラ園への道、イングリッシュローズ栽培のコツや土作りに家庭菜園を楽しむ日々を記録してます。

葉が高温障害

2018年08月12日 08時30分45秒 | ER栽培ワンポイントアドバイス

 

柵脇の丁寧な除草をしすぎたのか葉が焼けてます。

日焼けです。北側の畑なのに乾燥が激しい所です。水切れした日に日焼けその後適度な水分茎は枯れていないけれど葉が傷んでます。

これが始まったので時々様子を見ながら水やりを始めました。

隣の根付いた株の葉を乗せて見ました。

これくらい葉緑素が水不足で壊れます。

最高気温35度と一月以上の乾燥です。バラにとっては厳しい暑さです。

 

 

 

この下2枚は葉ダニです。

似ているけど違います。葉裏を返すと細かい粉が付いたようになってます。店で根詰まりしていて水が吸い上げにくく乾燥が進んだ結果葉ダニ被害が広がったようです。基本花が咲いているときは葉水を掛けません。

今年は春先から乾燥が続いてました。

シュートが出始めた頃に水切れ根元から30センチ程度が日焼け

水やり後伸びた茎と葉綺麗です。

根元は日焼け

下の写真は葉のなかったシュートに水やりを始めたら新葉が広がって来ました。

乾燥したら葉から水分を蒸散させないように、水がもらえる日を待っていたようです。

根元も新しいシュートが出始めました。

どんなアクシデントにも対応しながらチャンスが有れば花を咲かせ実を付けようとする姿勢、学ぶことが多いです。

 

本日も最後までお付き合いいただき有難ございます。

ジャンル:
ウェブログ
コメント (2)   この記事についてブログを書く
« ミョーガ収穫始まりました | トップ | 花殻摘みと施肥 »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (千葉の人)
2018-08-12 09:37:33
あーまさにうちのミスティパープルが枯れたのはこれです。いい見本を出してくださって本当にありがとうございます。空調のとれたハウスでの栽培がちょっとうらややましくなるこのころでした。
ディズニーランドローズとかは意外と暑さにつよいのか、大きなつぼみをつけています。暑さ強いバラを検討しなくては(新潟は寒さ強いも必要でしょうから大変ですね)。
Unknown (店長)
2018-08-13 08:47:02
暑い日々が続き乾燥もさらに進んでいます。
水やりしながら観察、暑さに弱い品種もデビット・オースチン社さんには想像外の35度、鉢植えも英国では想定外だそうです。日本の気候に合わせた工夫が必要ですね。
まず弱ったら丁寧な水やりです。消毒や活力剤より先ず水です。
何時も丁寧に読んで頂いて有難うございます。

コメントを投稿

ER栽培ワンポイントアドバイス」カテゴリの最新記事