小さな森のバラ

耕作放棄地からバラ園への道、イングリッシュローズ栽培のコツや土作りに家庭菜園を楽しむ日々を記録してます。

畑のバラたち一番花後施肥します。

2018年06月12日 11時27分07秒 | ER栽培ワンポイントアドバイス

 

雨が降り気温が下がりました。

畑のバラも一息ついたかしら。

シュートが出始めています。

 

 

 

弱っていた株にピンポイントで水を与えていましたが隣の株が勢いづいてます。

 

此処がコツ、気温が低い今施肥しながら一番花を切り戻します。

混合したものを一握りを二か所に分け与えます。

天候が安定しない時は、生育不良の株を優先します。

マグアンプk大粒長期間ゆっくり効く、有機質入りマグアンプⅢビビー短期で穏やかに効果有を混合し撒きます。

新潟は寒さが早く雨の多い11月になる年は冬の施肥が出来ない年も有ります。

 

施肥後保水力を高め雑草を抑えるためにバーク堆肥でマルチング、浅植えで根元や接ぎ口が露出している方試してみてください。シュートが出やすくなるコツ。

 

来年の花を沢山咲かせるのには今花後の手入れ次第です。

上手く育てられない人ほどこの手入れをしてません。

バラにお礼無しでリターンは無い。

口先だけの手入れより施肥です。

元気の良いシュートを数本出るように育てれば、古い茎は根元から冬剪定で切れるので寒い時の作業の時短に繋がります。毎年茎の立て替えが出来るとバラ栽培は合格です。

 

枯れてる真ん中と両脇の古茎は冬剪定時に根元から切ります。細かく切らないので枝片付けが簡単。

 

脇枝からすでに花芽

 

 

菜園の仕事は収穫が主な仕事の時期に入りバラたちの手入れに時間を掛けられます。

此処を手抜きすると来年の開花の良い枝が育ちません。

6月の手入れはシュートが出やすくするための施肥と花柄摘み。

野鳥が一杯なので思いのほか葉を食害する虫が見当たらないです。

まず東から、もうすぐカボチャのツルで通れなくなりそうなので急ぎます。

本日も最後までお付き合いいただき有難ございます。

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 南の畑2018.6.10 | トップ | 秋に向けて花苗の栽培 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ER栽培ワンポイントアドバイス」カテゴリの最新記事