小さな森のバラ

耕作放棄地からバラ園への道、イングリッシュローズ栽培のコツや土作りに家庭菜園を楽しむ日々を記録してます。

真似しないでねの続き

2018年08月20日 09時34分55秒 | ER栽培ワンポイントアドバイス

 

モーバンヒルズ3本をオベリスク脇に昨日植え付けましたが、間に何か植え付けて草花も植え付けてしまいたくなりレディ・エマ・ハミルトンを追加しました。通路にカモミールの小さな芽がびっしり生えて来てます。

あと一本植え付けるとこのコーナー完成です。

植え付け前に夏剪定しました。

今年のシュートが4本出てます。

シュートの数を芽欠きし少なくしないで好きなように伸ばしてます。

数年後茎が木質化したら根元から切り落とします。

一本も出せなかった方最低気温25度以下になったら水やり後液肥を与えてみてください。肥料によってはバラにとって肥料成分が少ない場合が有ります。施肥のタイミングと量、水不足してませんか。

 

花殻を全部切ります。

切る前の茎は50センチ程度、茎の長さ30センチ程度のところまでバッサリ。

ギリギリで無く葉の上1センチ程度の位置で新芽が伸びやすいように残します。

この状態で鉢を倒し叩きながら隙間を作りゆっくり引き抜きます。

多くの方は真上に引き抜こうとするので根痛みします。土の重さが根に掛かり内部で細い根が切れる場合があります。

掘り上げた土に堆肥を混ぜ込んで置き周りに詰めます。

 

鉢植えの夏剪定プロは葉狩りし下の写真のように此処までします。病気を蔓延させないために始められたのかしら。秋バラが綺麗な葉で売り場に並びます。

庭植えの場合四季咲き性の強い品種を切り戻しますが秋咲きにくい品種はそのままにして伸ばします。品種の特性を知ることから切り戻しや剪定もやり方を変えています。

日当たりが悪い場所で育てて居たり弱っている株は再萌芽しない場合も有りますので自己責任で行ってください。

最悪枯れます。要注意です。

プロ仕様です。

 

下の写真はお盆前に増し土した個所

2週間程度で葉が出て来てます。自然に水切れして落葉していたので残っていた葉刈しない葉が汚く気になります。

新葉が出たので切り落としました。葉狩りは心配なら二回に分け作業をお勧めします。

普段の管理が根の育ち具合に直結しているので水やりや施肥が正しく行われている事が必須条件です。

落葉樹の葉狩りは盆栽の技術です。葉の付け根の芽が傷まないように無理にむしらず丁寧にハサミでカットします。

これで根元からシュートが出始めたら成功です。来年に期待します。

庭植えもしっかり根付いているつもりでも表土が雨で流れたりして根が露出していると生育不良になりました。

 

最低気温25度以下になり夏剪定始めました。

本日も最後までお付き合いいただき有難ございます。

 

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« ミニハクサイ植え付けました。 | トップ | 畑のバラの剪定2 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ER栽培ワンポイントアドバイス」カテゴリの最新記事