小さな森のバラ

耕作放棄地からバラ栽培や家庭菜園を通し薔薇彩の暮らしへ

レタス・キァベツ再種まき

2018年08月27日 11時45分56秒 | 種蒔き

今年最後の最高気温40度近い高温日の前に種まきした中の生育ゆっくりで畝準備が間に合わなかった苗はほぼ全滅。

前年の残り種なので惜しくないと自分に言い聞かせ、再挑戦します。種は二年で使い切りを目指します。

運よく雨で畑はお休み、もう柵脇のバラの水やりも余程のことが無いと再開はしません。

時間を奪われる水やりから解放されれば畝の整備や植え付けが出来ます。ハウス内温度は40度越えが当たり前帰るころの午前8時にはすでに38度はざらでした。育苗すらできないまま9月に入ります。棚置きで無く床置きにして虫よけネットかしら。まだ暑い日が有るはずです。

 

レタスはレッドファイアー、インターセプト・、テノリーナ、ウェンデイは7×7のトレーに半分づつ蒔き

キァベツはネオルビー・春波・それとスティックセニョールは7センチポット蒔き、年内収穫は無理かも知れません。

葉ネギは何とか育ちそうです。

少しで良いのですがガーデン飾りに使いたい。

花種が来る前に作業を始めます。

根気仕事です、今回は細かい種では無いので一気に進めたい。

ついでに残りの苗の整理を始めたら雨脚が強くなり今日はお終い、トレーも無くなりました。

 

苗整理のついでにカワラナデシコの花殻切りと追肥、植え替えが済んでいなかった葉ボタンもポット上げ。畑から店に持ち込み数日で何かに食害されてしまいました。

アブラナ科の物は敵が多い。

全部重ねて入れ替えながら水やり明日畑に持ち込みます。

根気も半日でお終い、一日頑張れたのに午後からノンビリしてチャージします。

 

 

本日も最後までお付き合いいただき有難ございます。

 

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