小さな森のバラ

耕作放棄地からバラ栽培や家庭菜園を通し薔薇彩の暮らしへ

ラッキョウ試し掘り

2019年06月15日 04時37分07秒 | 菜園料理

 

人工林と畑の境界の畝に野ネズミ除けに植え付けた野菜たちです。

長ネギが一番効果あり、穴掘り工事はモグラでも難しい様でもっと楽な道を選んでいるようです。

ラッキョウは一穴2球植え付けでこんなに増殖2割程度来年の種球にしたら良い位なので、加工に手間が掛かりそうです。ならば早めに堀上そのまま生食用に配ろうかしら。

最初は野菜売り場で一束買い3日放置したら緑色になり漬けこみに適さなくなった物です。捨てるより植え付けて見た結果の3年目。

薄皮を剥き綺麗に洗い味噌やマヨネーズで食べたらシャキシャキは市販品とは別物の美味しさです。

 

従来のラツキョウの甘酢漬けは5パーセントの濃い塩水で漬け軽く塩抜き後甘酢や好みの加工酢で漬けこむだけです。

同時期ウメ干し作りも有るので泥んこ仕事は私の仕事です。根気の無い夫にも手伝ってもらいますよーー。指先を使うのは脳に刺激を与えるらしい。

 

試し掘りを簡単調理で食べて見ます。

超簡単です。

ニンニクは小さいのは全て皮を剥き醤油漬け、大き目は日陰につるして乾燥保存します。

日照り続きで根の方が先に枯れ始め簡単に抜けました。

葉はサビ病も出てます。ニンニク栽培は良く肥えた土と適度な保水力が必要なのが良く分かりました。植え付け直後から安定した水分量、新潟はチューリップの栽培地工夫次第で上手く行くはずです。

 

コンナのも出来ました。

一片からこんなに小さな球根です。

 

ペペロンチーノ風のニンニクとトウガラシは自家栽培です。遊びも本格的になって来ましたよ。

 

 本日も最後までお付き合いいただき有難ございます。

 

コメント   この記事についてブログを書く
« 花マメに花芽です | トップ | 秋花壇用に種蒔きします »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

菜園料理」カテゴリの最新記事