小さな森のバラ

新潟の園芸店の日常、ついに耕作放棄地を卒業しイングリッシュローズのサンプルガーデンと装飾的野菜畑を作って行きます。

曇りのち雨

2018年05月23日 19時40分40秒 | ガーデンダイアリー

今日は1日曇り、夕方から雨でした。バラは輝いて見えます。撮影日和でした。雨も葉が茂っている鉢植えは株元に水が届いていないことも。今日の夕方の水やりはお休みでしたが、明日の朝は晴れていたら水やりします。ここで水切れさせると、下葉が黄色くなって黒星病が付きやすくなり、房咲きのバラの蕾は黄色くなってぽろっと落ちやすいです。

 

トランクウィリティ―

ロッキンヴァ

クィーン・アン

ジ・インジーニアス・ミスター・フェアチャイルド

ジュビリー・セレブレーション

風が強い場所なので形が少し歪…。蕾の時点で触ったり、水やりが平らでなかったり、風が強いと花型が完璧に整いません。

グレイス

クロッカス・ローズ

ザ・レディ・ガーデナー

ボスコベル

レディ・オブ・ミゲンチ

レディ・ソールズベリ

ザ・レディス・ブラッシュ

プリンセス・アン

ジ・アレンウィック・ローズ

チャールズ・レニー・マッキントッシュ

チャールズ・ダーウィン

エグランティーヌ

ゴールデン・セレブレーション

ストロベリー・ヒル

クリストファー・マーロウ

1年育てた株は伸び放題、ウォラトンオールドホールは20㎝で剪定したはずなのに160㎝くらいに伸びています。箱に入らないサイズになったのでご来店のお客様限定の商品です。1年育てた株は今年伸びた枝であれば、結構どこで切っても大丈夫です。ただし四季咲き性を強くしたい場合は花殻摘みを繰り返しあまり深く切らないのがお勧めです。日照時間が少ない場所に置いている場合も日当たりが良い所より花数が少なかったり、次の花までに時間がかかるので花殻摘みを繰り返した方が良く咲きます。

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 今朝のボーダー花壇2018.5.23 | トップ | ズッキーニ雄花が咲きそう »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ガーデンダイアリー」カテゴリの最新記事