小さな森の薔薇

耕作放棄地からバラ栽培や家庭菜園を通し薔薇彩の暮らしへ

花の種まき準備開始

2020年01月10日 06時28分28秒 | 種蒔き

 

日が差せば暖かいハウスで種まきの準備を始めました。

雪が無いと昨年の様に畑が乾きすぎバラの芽出し頃水不足で上手く育たなかったし、ノンビリ冬眠気分になれません。出来る準備だけはして置きたくなります。

ハウスのフィルムを張り替え半分は明るく日が差すように工事しました。自宅の窓辺は卒業で汚れずこれが嬉しいです。

温度計もタニタの最高最低気温を一日分記録するものを買いました。

 2月の準備です。

これはサカタのタネさんの種まきの土

軽く詰め同じトレーを上に乗せ押してシッカリ詰めます。

種まきする日の前日に水を掛けて置き、乾かないようにトレーを乗せて置きます。以外にこれがポイント。ピートモス系は乾燥し過ぎると水をはじきやすくなります。結構失敗してます。

寒咲タイプの品種は茎が10センチほど伸び始めました。秋蒔き分はほぼ配り終えた様で又春蒔き分を育てます。発芽スイッチは酸素、水、温度で根が出双葉が広がる頃に光です。

発芽適温20度前後の植物たちです。前年戸の無い無加温のハウスは整備で何もしてませんがその前の年はハウス内で葉物野菜や保温シートを掛け種まきしてます。今回は蒔いて見ないと、手探りです。

 

用土は時期により赤玉土を足したり植物により少し工夫しています。自分の水やりの癖や加減が有ると思いますが慣れも大事です。

種も封を開け立てなら発芽率が良いので、置く場所があるなら最初から9センチポリポットに培養土を詰め蒔いても良いです。草花は長く種蒔きしているので野菜も同じと思うと意外と上手く行か無い、今年はもう少し丁寧に直播野菜を練習して見ます。保温や加温施設が無い場合は4月下旬になります。

 

今畑で育つ植物の半分程は種まきから、苗を探す手間暇より種が手に入れば蒔いて見るのも楽しいですよ。果樹苗だって苗木が頼りなくても植え付ければ育ち実ります。昭和30年生まれは小学校一年生の時「アサガオ」の種まきから開花まで観察しました。キットみんな一緒ねーーー。

それ以来の長い趣味です。

本日も最後までお付き合い頂き有難うございます。

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