小さな森のバラ

耕作放棄地からバラ栽培や家庭菜園を通し薔薇彩の暮らしへ

神楽ナンバン

2019年08月09日 07時37分10秒 | 菜園料理

 

梅干しづくりの最後の仕上げの天日干し、少し揉みシソが足りなかったようで探しに行きついでに米麹も買いました。

昨年から手作りをしています。「特辛麹味噌」

何時も頂くのを待ってましたが畑で辛ナンバンを栽培できるようになったので手作り始めました。

一緒に違う味も作ればと何時ものプロ用スーパーで神楽ナンバンも買いました。

 

 2種類作って楽しみます。

保温調理鍋サーモスが有れば簡単です。色々この時期になると作られる方のレシピを参考にしながら教室の生徒さんから頂いた味を再現します。

 

冷蔵庫が満杯の夏常温保存できるのも良い点です。

注意点は刻む時に調理用の手袋をします。いつまでもトウガラシでピリピリします。

辛ナンバンも種まきから育てていますが思いのほか丈夫です。種も古いのにほぼ発芽し実をつけています。前年2列植え今年は1列、日当たり良すぎと乾燥で今年は今一つ元気が出ないまま。

晩秋に葉トウガラシの佃煮風を作るのも楽しみの一つです。

 

酷暑も極寒も辛い物で乗り切ります。雪深い地の知恵でしょう。

醤油450cc

日本酒50cc

米麴300g

辛いオアトウガラシ 好み

醤油と日本酒を70度に温め青唐辛子の刻んだ物を入れ再度70度まで加熱し米麴を入れかき混ぜます。温度が出来上がりを左右します。此処だけは守ります。お好みで砂糖を加える方も多いです。

サーモスの鍋を本体にセットし一晩置きます。

翌朝好みの硬さに加熱しながら練ります。

2018.11.7日「焼きおにぎり」のブログに出来上がり品記載。砂糖を加えても良いです。焼き肉やあったかご飯に少し美味しいです。

 

 

本日も最後までお付き合い頂き有難うございます。 

 

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