小さな森の薔薇

耕作放棄地からバラ栽培や家庭菜園を通し薔薇彩の暮らしへ

柚子コショー作り

2019年10月10日 06時10分23秒 | 菜園料理

 

今度は台風19号が来そうです。 

二回の台風で傷んだトウガラシ、さらに追い打ちが赤くなった実をカラスに全部食べられてます。

辛くないのかしら。胃もたれしないのかしら。八つ当たりはトウガラシのせいかしら。

秋になり新葉が出始めた所で一度葉トウガラシの佃煮風を2瓶だけ作り食べました。今回は「辛い姉様麹味噌」では無く、冬の鍋用に柚子胡椒のベースのトウガラシペースト家庭風を作ります。フードプロセッサーで粉砕塩とホワイトリカーを加えるだけ。簡単です。

重さの5パーセントの塩と10パーセント程ホワイトリカーを入れ攪拌粉砕。山菜瓶225mlなら200gの青唐辛子に塩10gとカビ除けにホワイトリカー20mlで一瓶出来ます。

ホワイトリカーは計量時に詰める瓶に入れ量ると瓶の殺菌も出来簡単。

塩分15パーセントを作ったことが無いけれど常温保存出来そうです。

最近思う手間暇より素材の良さが一番、畑でヘタは落とさず収穫してきました。洗ってヘタを取ります。収穫はヘタを気にしないと早いけれど鮮度が一気に悪くなります。以前なら店に枝ごと持ち帰れたけどそんな場所も無い。

 詰めるときにマスクしたほうが良いです。

買い物に行ったら青柚子を買います。ハウスの張替が終わっているので鉢植えでも買おうかしら。アゲハチョウの標的になるわね。今年アシタバにどっさりいたのにいつの間にか野鳥に食べられたようでした。本柚子は棘が有るし花柚子と呼ばれる一歳柚子は香りが薄い。店頭に敬老の日頃から並べ販売してました。今もお祭りの露店なら並びそう、いやホームセンターですね。

 

また台風が来そうです。ハクサイも植え付け後風にあおられているばかり虫除けネットをトウガラシを抜けば設置できます。諦めるのは得意です。

虫除けネットの上からでも掛けられます。

バッサリトウガラシを切りハクサイの畝に虫よけネットを風除け代わりに掛けました。その前に散布しました。

これは第一弾の間引き菜

オータムポエム

虫は暫くすると食欲が無くなり動けなくなるようです。お陰で昨年全量廃棄のミニハクサイも綺麗です。虫密度も下がりました。

既に辛い麹味噌も周りに配ったし残りは赤く実ってからハクサイ漬けに使うために低く切り戻してネットの中に納まるようにします。カラス負けないわよ。虫除けネットも大雪の年に何者かにかじられてます。雪から少し出たキャベツの葉も芯だけの年有りました。周りの方はハクビシンが出たらしいとか、高速道の側道を狸が走っていたとか有るわーと思わせる話をしてました。

 

20年ほど前のカナダ旅行のお土産カラス除けのフクロウをテーブルに置いたら叩き落したのに地面に置いたら近寄って来なくなってます。怖いツボが分からない。

 

本日も最後までお付き合い頂き有難うございます。

コメント   この記事についてブログを書く
« 芋ほりしました | トップ | 柵脇夏剪定後のバラ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

菜園料理」カテゴリの最新記事