小さな森の薔薇

耕作放棄地からバラ栽培や家庭菜園を通し薔薇彩の暮らしへ

ラッカセイまだかな

2019年10月06日 05時54分30秒 | 家庭菜園

 

家庭菜園でも所変われば植え付けや収穫時期色々なんですねーーー。ブログの中で色々教えて頂いて嬉しいです。分かりにくい作業日誌兼独り言のブログどなたかの役に立っているなら嬉しいです。

 新潟市意外と寒地と温暖地の間、何時もどちらに合わせるか迷うばかりです。上越市と村上市では桜の開花も数日ズレます。

 

台風が来る前のカボチャのツル片付けで茎が動いたようでマメが地表に出てました。

水やりで偶然通り拾って置きました。

カラスが電線の上で見張ってます。

鳥除けのネットを丁寧に掛け直して置きました。半立ちタイプが早く食べられてよいのですが株元が無防備で以前カラスに若どりされてしまいました。悔しいのでその後通路脇の降り立ちやすい場所は花壇にしました。

 

流石に人の気配がするうちは地面に降り立って来ませんがキジにスズメ、野鳥も沢山生息してます。サッカー場迄車なら10分ほど市街地はすぐそこなんですが、別世界です。

 

落花生、サツマイモにサトイモ、ショウガ穴掘りが得意な夫の出番です。

最高気温15度程度、最低気温10度を下回ると一気に弱ってきます。新潟市毎年10日頃から足早に冬に向かいます。

乾燥し続けたのに晴れ間を探すようになるんです。

落花生・オオマサリ

掘って見ないと分からない、昨年は3日頃試し掘りしてます。食いしん坊の血が騒ぐーー。食べる分だけ1株掘って畑で洗い持ち帰り後すぐにサーモスの保温調理鍋で沸騰10分後に本体へセットして放置1時間程度で食べられます。我が家は塩は入れません。

 

今の時期バラ輸入苗第一弾入荷の11月下旬まで少しゆとりのある時期です。前年は英国から来る船便の鉢入荷が遅れ植え付けも遅れ、そのあと一気に引っ越しだったわ。

今回の台風も木造からコンクリートの住まいに変わったら雨の音も聞こえない。災害の映像を見る度に「三匹の子豚」藁の家木の家レンガの家を思い出します。台風や豪雪地震と何とか暮らしています。運良く生かされているんでしょう。

 

本日も最後までお付き合い頂き有難うございます。

 

 

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