小さな森のバラ

耕作放棄地からバラ栽培や家庭菜園を通し薔薇彩の暮らしへ

スイカに鳥除けしなきぁ

2019年07月15日 05時14分19秒 | 家庭菜園

 

人生初二個実った小玉スイカ黄色収穫までたどり着きたいのでまず座布団、メロンの輸送用の物です。チヤホヤしたい。

次は不要なビニール傘。

知人が全部ネットで覆うのは面倒なのでカラスがいたずらしそうなサイズ手前で地面に柄を取り除いたものを刺している話でした。いつも行くお店の忘れ物や不用品を貰って来たらしい。

へーーーそんなの思い付かなかったーーー。

タッタ2個ならそれで良し、しかし支柱脇どうしよう。

スイカを見に行ったら苗棚でコスモスやバーべーナーが植え頃です。庭は全体イメージと散策しやすいレイアウト。

バーベナーはタマネギのマルチ穴で偶然育った、全て実生の物を拾いポットに移植してます。市場に頼んでも手に入らなかった物を種まきから育てこぼれ種で増やせました。背が高くなる地味物は栽培農家さんも無いです。

苗が育ったコスモスをジャガイモの掘り取り後、畝穴に追肥して植え付けます。一年草なので季節感を出すためなのでそれで良し、草取りの面積が減ります。

ジニアのカクタス咲も植え付け出来るサイズです。晩秋まで楽しめます。

草取りしたいけれどこぼれ種で色々生えて来るので除草剤を掛けてもらいたくなかった所を夫が散布。「スグ生えてくるから。草取りがメンドクサイ。」「あーーら、すぐお腹が減る貴方の為に、毎日ご飯食べれるように繰り返し食事の支度を面倒がった事、無いわよーーーーーー。」「・・・・・。」言い返せず夫撃沈。ついでに「有難うも聞いたこと無いよーーー。」ゆかりの援護を受け益々元気。

こちらも雑草のように心は強い。

このタイプも増えて来てます。

雑草は草取りした後振り返ると生えて居そうでも、欲しい宿根草は中々増えないんです。草取りも通路と花壇脇は別。

覚える気が無い草花と不要な草の混合地は難解らしい。

長い園芸人生、種まきから完成品の市場買い付けで覚えた事はそんなに簡単に覚えられる訳も無いです。調べる前段階の判断が難しい。

 

  

 雨の前に種蒔きしたネギとキャベツの発芽が始まりました。このところの雨で畑は水やりも鉢物だけ楽です。

草は伸びてます。

 

本日も最後までお付き合い頂き有難うございます。

 

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