小さな森のバラ

耕作放棄地からバラ園への道、イングリッシュローズ栽培のコツや土作りに家庭菜園を楽しむ日々を記録してます。

花殻摘みと施肥

2018年08月13日 08時39分33秒 | ER栽培ワンポイントアドバイス

 

 北国は未だ暑いのに、10月初旬秋にバラを楽しもうと種の付いた枝を剪定始めました。家庭菜園とバラの作業を交互にしています。

 

北側の畑は耕作放棄地から菜園へと制覇したので柵脇に軽トラックを寄せ剪定枝を乗せながら作業を進めます。軽トラも超が付くほど古いです。ダンプ型なのでなかなか使い勝手が良く修繕しながら使用しています。

 

6月に植え付けた株も元気が出始めました。

 

庭に植え付け時に鉢植えの土の上3センチ目安に深植え、根元からシュートが出ました。

 

 

秋バラは10月10日を目安に、春バラは5月20日から開花を目安に栽培してます。

家庭の庭では無いので一番花後は放任花殻は摘みませんが咲きたい品種が咲いてます。

鉢植え時代の脇に倒れる茎を切りながら大まかに剪定、畑は枝拾いの簡素化の為に細かい事は気にせずです。

 

 

追肥型のマグアンプⅢBBを軽く一握り根元にパラりと撒きます。何時ものオルトランDX顆粒も規定量撒きます。花のピーク時に合わせ害虫防除しますが、それ以外は野鳥に任せ農薬散布はしません。二年で作業計画が見えて来ました。

 

先週作業した所回復してきました。

 

夏の間伸び倒れそうな茎に支柱を立てながら草取りしやすい株姿に仕立てます。

野菜の畝を短くしたので通路が広くなりました。繰り返し耕耘し堆肥を混ぜ込んだことでバラ栽培の為の土づくり結構いい感じになってきました。

悩んで考えているより始めれば終わります。口だけで動かなければまた耕作放棄地に逆戻りです。

南の角から西のハウス脇までの約80メーター程で4日掛けるつもりで始めますが、ハサミで切り始めると徐々にスピードアップ老体をイタワリツツ予定より早く終わると満足します。

まだ出来ますわよ。達成可能な目標を掲げ、達成したら自分をほめて労わります。

 

棘で大変なので夫は習う気が無い、ズルいです。「センス無いからー。」その代わり枝拾いは丁寧にしてくれます。

 

道さえ見つけられない程荒れ果てた耕作放棄地に秋バラの季節が来ます。挫折せず来られたのは読み続けてくださった皆様のお陰です。

本日も最後までお付き合いいただき有難ございます。 

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