小さな森のバラ

耕作放棄地からバラ園への道、イングリッシュローズ栽培のコツや土作りに家庭菜園を楽しむ日々を記録してます。

芙蓉の花が咲きました

2018年09月16日 19時55分23秒 | マイガーデン(店長のつぶやき)

記憶に無いほど低温で凍る冬でした。

低温に弱い芙蓉は枯れ込みましたが、復活してきました。

買い物で通るお宅の芙蓉も蕾が見えて来ました。そのお宅のは柔らかいピンク色やはり同じように回復してます。

店にも一株植えて有ります。

 

今年は株元に堆肥でマルチングします。二年連続で弱らせると枯れそうです。

日本画に描かれる白い芙蓉を探すの大変でした。売り場はほぼ酔芙蓉、記憶の中の花たちは新しい品種へ変わっています。蕾の形が好き。モミジバ芙蓉も残せばよかった。

大きく育つ花は狭い所では困ることも多いけれど、畑では群生させたくなります。

 

ヒガンバナも咲きそう。

 

 

季節外れのスモークツリー、バラの季節も葉が見えない程咲いてたのにどうしちゃたのかしら。

ハイビスカスティーにするローゼルもようやく蕾が見え始めました。二度目の栽培で種まきから、北国では開花後実が大きく育つのは難しい。低温に合うと一日で枯れてしまいます。

 

野菜の目安では新潟は中間地、寒さも暑さもその年のお天気次第。キョウチクトウでさえ幹迄枯れ込んだ2018年1月記憶に残る年になりました。

畑では基本の緑色、カリガネソウの斑入りです。大きな株になるのは時間が掛かります、畑にも植え付けたいです。

涼しくなったので一斉に花が咲いてます。

 

本日も最後までお付き合いいただき有難ございます。

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