小さな森のバラ

耕作放棄地からバラ園への道、イングリッシュローズ栽培のコツや土作りに家庭菜園を楽しむ日々を記録してます。

バラにとって快適温度

2018年09月16日 07時42分35秒 | マイガーデン(店長のつぶやき)

草取りしながら夏野菜の畝を片付け種蒔きしてます。

柵脇も畝を短くして通路として使いやすいようにしています。

こぼれ種のオルレアに本葉が出たら株元へ植え付けたい。花咲く季節を夢見ています。

一年で5月の20日間の為の手入れです。

春の一番花後剪定もせず放置、夏剪定を少し早めに行った株たちに新芽が伸びています。販売用では無いので葉はそのまま。気温により葉や花を食べにくる虫たちが違います。最近夜中に雨が降るので晴れた日の午後夕方まで畑で作業しています。鳥がねぐらに変える頃なら虫は無防備、あっさり見つかります。

ピンポイントで捕殺したら農薬散布もしなくて済みます。

少し前に見かけた大きなバッタも少なくなりました。その代わりイナゴらしき虫が田から畑に移動しつつあるようです。

バランスが取れているのか大発生の害虫も居ません。私たちが外来生物の畑です。最低限の農薬使用で栽培を目指していますが、二年目も何とかやり過ごせたようです。

イラガ発生時だけは来年以降を考え夏農薬散布しました。

 

草取りしながら観察を続けています。葉狩りしたバラも復活蕾が見え始めています。

 9月初旬に新芽が出ると虫に食べられてしまうので発生のタイミングをずらせば、食害を避けられるはず。トマトに群がっていた虫たちを避けるために早めに撤収しました。

農薬を掛けないと小さなクモやカエルも虫取り参加してくれます。

 

むやみに農薬散布するのではなく観察しながら発生の初期に叩いています。

良い肥料でかっちり育てる。

 

庭木につく虫も木が少なくなり野鳥とバランスが取れて来ているのか虫密度減っています。

人口の森ですが里山の景色になりつつあります。

 

 本日も最後までお付き合いいただき有難ございます。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 暑さに負けず | トップ | 初鍋は畑の野菜で »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

マイガーデン(店長のつぶやき)」カテゴリの最新記事