小さな森のバラ

耕作放棄地からバラ栽培や家庭菜園を通し薔薇彩の暮らしへ

草どれ残す

2019年07月20日 05時18分16秒 | 耕作放棄地

 

春先の乾燥で今一つバラたちは元気が出ない無いまま夏を迎え、雨が降れば背の高くなるイネ科の草たちに負けないよう狭い場所の草取りを始めています。

ふと顔を上げ夫の草取り後を見ると2年草になるシオンやキク科の草が沢山残っています。これが何時も残りバラの季節に草取りが必要になる草たちです。自称草取り現場監督のチェックが入ります。

これは不要な草、これはこぼれ種から生えた○○覚えきれない。

私が作業後通路を片付けていたけど夫が荒取りした後、もう一度点検し慣れるしかないとゆかりと意見が一致。

19日撮影

河川敷の草取りと違い機械が使えないし残したい花たちも多い、今時期はワスレナグサの苗が育って来ています。既にカモミールもびっしり残す方が難しい。

完璧と夫は自分では思っていたらしく残った草と必要な苗を見分けられていない事に愕然としてました。庭ですから何が不要で何を残すか予め確認しておくべきでした。そんな事が有っても部屋でボーっとしているより楽しいらしく草取りしています。

 

二人で畑通いを始めた頃、散歩の人達に話しかけられ邪魔されるのが嫌で柵を設けバラを植え付け始めました。

時間が足りない、話したくない日も有ります。

畑通いも仕事のストレス解消の為に何も考えずに済み、1メーターでも綺麗になると嬉しかったです。想像の中の花園で遊んでいるのに現実に引き戻されるーーーーーー。それが嫌な日だって、人間ですもの。

会釈だけですみません。そんな時はホットイテください。

ボリジが沢山

 

ただひたすら目的地まで汗を流す。

 東側の柵脇から土を掘り堆肥を入れ野菜栽培を始めたのも、何かご褒美が無いと挫折しそうで後1メーター頑張れーーを繰り返して西側の梅の木の根元までたどり着きました。

 

16日撮影

前年店から掘り取った株を置いた後に生えて居る宿根タイプのアゲラタムの白花

ゲンノショウコとシオン、いまだに生えてくるフジの葉ツユクサとイネ科の草セイダカアワタチソウも写ってます。

ワスレナグサの夏越ししそうな株

種が付かねば落ちなければきっと減るはず、信じてます。

 

 今年一年はお店番を休み時間に縛られずに草取りに専念したい。

いつまで続けられるか、周りのお客様も70歳を超えると少しづつ鉢物を減らしていく方が多かったです。毎日遊んでます。

40年近く大した休みも取らずに来たので有給休暇全部取得してみると計算上は2年ほど休んでも良い筈です。20日×40年は800日だわ。今年は店番から解放されました。コンビニオーナーの苦悩も分かります。

今朝も雨が降っています。夏草の勢いは止められそうも有りません。

 

 

 

本日も最後までお付き合い頂き有難うございます。

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