小さな森のバラ

耕作放棄地からバラ園への道、イングリッシュローズ栽培のコツや土作りに家庭菜園を楽しむ日々を記録してます。

追肥とマルチングの効果

2018年07月10日 12時34分50秒 | ER栽培ワンポイントアドバイス

 

一番花後イングリッシュローズに追肥とマルチングをしています。

6月中旬施肥とマルチングに1日使いました。

最高気温28度程度今ほど暑くない時期です。

夏野菜の植え付けが終わり収穫が始まる少し前で忙しく無いので、手入れしています。花柄摘みはあえてしません。

 

3月下旬の芽が出て花が咲くための肥料が効いていた株は6月にはシュートが出ていました。

いま一つ元気が無く花もサイズが小さかった株もベーサルシュートが出てきました。施肥や剪定作業は開花時カタログの花のサイズを目指しています。

堆肥が無くなり追肥のみの一角、シュートの出が少ないです。偶然ですが施肥と堆肥のマルチングセットで行うことで水持ちや微量要素の追加と肥料の効果も違うのが確認できました。

入り口から市街地側にはない日焼けの葉も見られます。

金属製の柵なので近い所が焼けています。

 

 

梅雨明けしたそうですが雨が降る前に施肥や手入れをすることで翌年の新しい茎になります。

鉢植えも同様古い幹だけではいずれ品種本来サイズの花が咲かなくなります。

地域によりタイミングはズレていても手入れをすることで確実に効果は有ります。少しの事で上手く育ったので、上手くアドバイス出来たらお役に立てるかしら。

若い頃沢山枯らしているので今更ですがココがコツ、本には書いていない事の方が多いです。

 

 

 

本日も最後までお付き合いいただき有難ございます。

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