小さな森の薔薇

耕作放棄地からバラ栽培や家庭菜園を通し薔薇彩の暮らしへ

ニンニクの欠株に追加植え

2019年10月25日 06時11分28秒 | 家庭菜園

 

秋の実りをご近所さんからいただきました。

畑のカキの木は通路で工事の時処分されました。

甘柿でした。

秋口に頂いた日本イチジクから今度は桝井ドーフィンかしら。西区に広い畑をお持ちの様です。

 

栽培はパスタやキムチに使うニンニクを自家栽培出来たらと始めました、今年は数回の台風で防草シートで作ったマルチは剥がれ芽がすでに出始めた時期なので剥いでしまいました。

まだ芽が出無い場所が幾つかあります。

鱗片に分け根の部分を水に少し浸るようにして根が出るのを確認して植え付ければ、発芽率100パーセントなのですが手抜きしたので幾つか芽が出てません。

台所に有る前年物を追加植えします。

急ぐならスプラウトの要領で根を水に漬け発根を始めた所で植え付けると時短。意外と早く根が伸びるので天気予報と作業日を決め畝準備が済んでから水に漬けた方が良いです。

10月24日開始

 

昨年は届いた種球が傷んでいてサカタのタネさんに取り替えてもらい、植え付けが遅くなったのでそうしました。

10月25日早朝

朝起きて見ると一日でこんな程度根が出ます。根が出たのを確認して折らないように植え付けます。発芽は早い、作業日を決めてから水に漬けないと根が伸びすぎるとかえって手間が掛かります。このまま育て続けてにんにくのスプラウト天ぷらにしても根がとても美味しい。

 

ニンニクの畝はマルチが台風で剥がれたので草が生えてます。

春草取りが大変なのが予測できますがマルチ無でも栽培している方も居られるのでそのまま育てて見ます。乾燥で球太りしなかった2019年、2020年はどんな春になるのかしら。

 

 

薄暗いですが雨は降ってません。

本日も最後までお付き合い頂き有難うございます。

 

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