小さな森の薔薇

耕作放棄地からバラ栽培や家庭菜園を通し薔薇彩の暮らしへ

サトイモの収穫

2019年10月16日 06時58分28秒 | 家庭菜園

 

ご飯を食べて居るだけで有難いと思います。

明治生まれの祖母の語る姿を思い出します。

アアダこうだと好き嫌い言ってました。

 

 

夕方の水やりが毎日から時々に成り、時間に余裕が出来ました。

年内最後の種まきのソラマメの種まき用に整備して置きたいです。関東が晴れれば新潟市11月に入ると雨続きになる年が多いです。少しの位置の違いでサトイモの葉は茎折れ、ヤツガシラは無傷。

南北の通路の位置をずらそうか。

台風後10月15日

 ネギはグダグダ

高齢の叔母が食べたいとリクエストのヤツガシラの茎が元気な内に収穫します。ズイキを甘酢漬けにします。茎の皮を剥き4センチ程度に切り下茹でしてお湯を捨て、甘酢を掛け蓋をし暫く放置して冷めるのを待ちます。赤く色良く出来ます。

今は好みの市販品の甘酢で造れば簡単。我が家ではお菓子作り以外に出番の少ない砂糖です。切らしていることの方が多いけれど酢は常備してます。

台風19号の前

少し低いだけで被害の無いヤツガシラ

ホームセンターの売り場に有ったサトイモもついでに植えました。お正月の「のっぺ」には主役です。郷土料理なので少しだけ栽培してます。

種芋1個でこれだけ3株で十分

我家はサトイモ、ニンジン、コンニャク、シイタケ、タケノコ、貝柱と鮭を出汁に使います。後は彩に蒲鉾と小さなクワイとギンナンかしら。全て同じサイズに切ります。

サトイモを大きめに乱切りに切ると普段食、小さく拍子木切りだと晴れの日の一品。

お正月用は角が有るサトイモでした。細かい端は汁物に入れられ形の良い物を煮崩さず仕上げるのが祖母でした。

目を離すとトロトロのグダグダになりやすいサトイモ、鍋の番人をしてないと出来ない。簡単そうに見えるのに難しい。

 

本日も最後までお付き合い頂き有難うございます。

 

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