小さな森のバラ

耕作放棄地からバラ栽培や家庭菜園を通し薔薇彩の暮らしへ

サツマイモのツル返し

2019年08月05日 05時47分15秒 | 家庭菜園

 

種蒔きから育て5株植え付けたバターナッツはツルが伸びて暴れて通路を塞いで、つい踏んでツルがつぶれてもさらに伸び続ける程頑強です。

葉ばかりの2株は未だに実らず。これって巷の噂のツルボケですかーーー。

東側のジャガイモ畝の端に植え付けたのもそこら中に伸びています。

草取りも出来そうもないです。

バラの枝に覆いかぶさり枝が折れそうな実を一個収穫してきました。

どうして食べよう。

甘いらしい。

スープにするかキッシュの具かしら。夕方までゆかりは自動車学校なので私と夫はノンビリの毎日で前日収穫の野菜を加工したり下ごしらえですぐ使えるようにしています。

時間が有れば使い勝手の悪い左手でも何とかなります。夫が砂だらけのミョウガを収獲して来たので綺麗にしています。半割にして少し水に放ち泥を落とし塩漬けや酢漬けにします。もう少し綺麗に収穫してくれると良いんですが無理でしょう。こんなに手間暇かけて味噌汁に入っている何て見て無いもの。

ナスとミョーガの味噌汁に葉ダイコンを入れたのが食べたくなり収穫が終わった東の隅の畝を片付けます。耕耘して畝整備前年残りを縞状に種蒔きして使い切ります。

間引作業がしやすい幅で畝を作ります。

 作業を見ながらサツマイモのツル返しを草取りしながらしてました。

 

ツルから根が生えて体力消耗するので株元のイモに全ての力が集中するためにツルをめくって途中から生えて来る根を切ります。素人には肥料の加減が難しいサツマイモです。

大きなイモが良いのか焼き芋サイズを目指すのか、こんなこと考えながらプロ農家さんの凄さを思います。マーケテイングから芋サイズを決め施肥や作業を決める。

何となく出来たー、育ったー、収穫して美味しかったー。

プロの技やノウハウが有るはずです。

そんなのどうでも良くて家庭菜園は芋ほりが楽しいのが一番。

ここのは6月初旬植え付けの安納芋。

隣は落花生の畝です。

そろそろ追加の苦土石灰かしら、夕暮れ日陰の畑から作業しています。

草取りしながら野菜の手入れしています。

台風の影響が有るかも知れないのでバラのシュートを支柱に仮止めしています。

 

今日も暑そうです。

本日も最後までお付き合い頂き有難うございます。

 

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