小さな森のバラ

耕作放棄地からバラ栽培や家庭菜園を通し薔薇彩の暮らしへ

タマネギ保存用に吊ってみました

2019年06月06日 05時34分39秒 | 家庭菜園

 

待ち望んでいた雨が夜中に降ったようです。

バラの季節にしては暑い毎日から気温が下がり少しホッとします。

 

畝3本吊り玉という長期保存用のタマネギを栽培しました。

初心者なので大小様々の収穫、種まきからなのでそれでもそれなりに満足です。

苗からなら上手く出来て当たり前の気がします。

最後の一畝分葉を落とさず持ち帰りました。

 

ハウスは今年はピカピカで日陰の部分は無く保存場所が見当たりません。

マンションのベランダで陰になる所に保存します。

欲張り腐らせるより早く収穫したのはタイミングよく出会えた方に新球で配りました。

美味しく食べてください。

 

知人が「花が咲くのは何故。」タマネギ栽培で一番のポイントは植え付け時にジャストサイズの苗を育てる事、らしい。

病気は肥料バランスかも知れません。種まきの時期をずらし前年より数日遅らせヘロヘロ苗を栽培して見る事かしら。下手なのでタマネギボウズは見かけませんよーーーー。

大量に出来た苗を配った赤ネギボウズはどうなるの。

脇から新しい芽が伸びてきます。なので放置多分寒くなるころには6本程度に増えています。

 

 

前年プラグトレーに残っていた放置タマネギの夏越し球、ピーナツ程度のサイズをニンニク畝の端に植え付けたら見事に花が咲きました。

花が咲いたら芯が固く失敗作となるのがタマネギです。

ニンニクも取り寄せ種が良くなかったのでもらったものを植え付けたらやはり失敗、秋に新しものを買います。

乾燥が進むと肥料を利用出来無くなるからかしら。

 

結局畑の水持ちと草取り手間を省くためのマルチング穴の大きさかも知れません。農家の知人が土が粘土質と砂地ではまるで違う話をしてました。土に合わせるしかないようです。

今期反省点はマルチ穴が小さく何時も乾燥していた。

ニンニクもプロでは無いので自家栽培の種球は向かない。

 

秋に新しい種球や種を買い再度栽培します。

何処に、アーーーーーーそうなんです。北面の畑はバラを植え付けるんです。

南の柵脇の防草シートをはがそうかしら70メーター使えます。それとも南の木を一角切り倒そうかしら。100坪程度の畑は出来そうです。

耕作放棄地が畑に戻っていきます。

 

本日も最後までお付き合いいただき有難うございました。

 

 

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