小さな森のバラ

耕作放棄地からバラ栽培や家庭菜園を通し薔薇彩の暮らしへ

サトイモ畝の間にショーガ

2019年06月05日 06時57分37秒 | 家庭菜園

 

家庭菜園書に掛かれているサトイモの間にショーガの植え付けして見ました。

東側はモロッコインゲンです。

西日を避けショウガ種でも上下が分からない、ならば夫横に寝かせ植えしました。

分からない事は実践あるのみ。

前日サトイモ畝の溝にたっぷり水を撒いています。

土を掛けながら除草や追肥をして収穫までたどり着きたい。

 

暑い日に畑にお越し頂き有難うございます。

皆様の暖かいお気持ち必ず社会福祉協議会に届けます。

本日も最後までお付き合いいただき有難ございます。

 

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柵脇2番花は咲かせる・咲かせない

2019年06月05日 05時06分13秒 | 耕作放棄地

 

蕾の時期から高温乾燥時々少し降ってもたっぷりとまで畑は潤わないまま、アスパラ今年は不調です。

昨日花をサラダにしているコガネムシ今季初発見。

花が終わった株の剪定を始めるか考え中です。

基本通りにすると花後直ぐに花殻摘みし追肥、新潟では7月に咲きます。コガネムシ被害が大きい季節と重なります。畑はまだ小さいタイプなので良いのですが鐙の旧店は何処から来るのか大きいタイプでした。

虫の発生のピークからずらし畑に居ついてもらわないよう出来るかしら。8月中旬以降の夏剪定に合わせるか初旬にし9月に咲かせるか、今期のような高温では美しさも長く楽しめないので迷うところです。

花後地植えの株の花殻摘みを少し遅らせて昨年の様に夏剪定時にまとめ切りにしようかしら。

30度近い最高気温日の中一番花の美しさも数日でした。秋の花に向け手入れをした方が良さそうです。

こぼれ種で育った除虫菊の周りは虫が流石に少ないです。マローの仲間はハマキ虫が襲うのに今のところいません。

近隣のイチゴ栽培がもうすぐ終わるので畑全体の殺虫剤散布が出来そうです。ミツバチが沢山飛んでくるのでアブラムシ程度は我慢です。施肥と一緒のオルトランDX顆粒も6月中旬以降ハウスのイチゴが片付けられるまで様子見です。

此処は農地なので市街地の家庭園芸とは違うところです。

 

斜め向かいの耕作放棄地の除草が終わったようです。

こちらも近隣に迷惑を掛けないようタイミングを見計らって作業します。

 

散水ホースを設置しました。夕方週二回程度の水やりから解放されました。

100メーターを600坪の敷地に施工しました。微調整して防草シート用ですがピンで軽く止めて行く予定です。

柵脇のバラたちは2016年晩秋植え付けたボロボロになった鉢植えたちです。土が慣れていなかったので3年かけ此処まで育ちました。

急いても土づくりが先なので来年以降のバラ植え付け地は今野菜畑です。

 

モグラ道をネズミが被害を広げた箇所や思うように生育しない乾燥した場所の植え替えを寒くなったらしようと考えています。

南側の柵脇も設置したら8時間掛かる水やりも水栓を空けるだけになります。最近の農業資材恐るべし。100メーター先でもポタポタ水がしたたり落ちてます。

それも週一雨が降れば必要ないです。

 

店から移動した園芸資材も活用しながら庭造りしてます。

潅水ホース脇ならまだ草花の植え付けが出来そうです。

 

 

 

本日も最後までお付き合いいただき有難ございます。

 

 

 

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