小さな森のバラ

耕作放棄地からバラ栽培や家庭菜園を通し薔薇彩の暮らしへ

大きな石を動かしました

2019年05月09日 07時11分23秒 | 耕作放棄地

 

アスファルト工事の前に細かい整備が有ります。

ドアが開けられなかった石も少し移動しました。

業者さんはプロなので少しでも綺麗な仕上げと考えてくれているのに、昔からあったように造ってと依頼主。

 

元々管理するための通路なので気にすればするほど高低差や雨水がどこに排水されるのか気になるのだと思います。「雨の日は基本作業しません。」

首をかしげる業者さん、規則正しく作業工程をこなしたい業種と植物を扱い季節限定の仕事は理解し合うのは難しそうです。

配送品も天候を予測し前日に建物に取り込み重くならないようしています。全てはイングリッシュローズの為の作業です。手間暇かけ育てた物を良い状態でお手元に届けるのが基本。

追記

夫と私は第2子で彼も同じ、何となく気が合い長年の付き合いの大工さんに育ったネギを持ち帰ってもらいました。植え付けのプロと苗作り好き余らせること無く種を使い切ります。

後ろの戸の前に有った薄い踏み石と思ったら巨大な石でした。

コンクリート物とは違う存在感です。

工事屋さんも第2子、世代を超え上の子と下の子のサンドイッチの具の生い立ちでした。親も忙しいので元気ならそれで良しの子供時代を過ごしているのかしら。

価値観やこだわりが違っても時間の流れや介入しすぎない立ち位置が年齢が違っても心地よいのかも知れません。

追記

急がず淡々と確実に整備してます。

有難うございます。

 

 

 

本日も最後までお付き合いいただき有難ございます。

 

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