坂部千尋










XML


★Aska shop★




★DHC YAHOO!店★



  ★坂部千尋(サカベチヒロ)オフィシャルブログ★

2006-02-11 23:53:42 cinema diary
 
  
 誕生日当日の夜、千尋が何をしていたかというと・・・なぜかママと一緒に親娘でレイトショーを観に凄い面白かったからそれはそれで充実してるんだけどね

 観たのはアカデミー賞監督ロマン・ポランスキーが手がけた19世紀英国チャールズ・ディケンズ文学作品の映画化オリバー・ツイスト


       


★ストーリー★舞台は19世紀の英国、養老院から救貧院へと戻ってきた孤児のオリバー・ツイスト(バーニー・クラーク)はくじ引きで負け、みんなの代表としてあまりにも粗末で少ない食事のおかわりを要求。その結果憤慨した救貧院の委員達に追放されてしまう。オリバーは葬儀屋のサワベリー氏(マイケル・ヒース)の所に引き取られるが先輩格のノア(クリス・ヴァートン)の敵意を買い、サワベリー氏のもとを離れ一人でロンドンを目指し歩き続始める。そしてロンドンで彼を待っていたのは老人フェイギン(ベン・キングスレー)の率いるドジャー(ハリー・イーデン)をはじめとする子供達の盗賊団で・・・・・。


 ミュージカル化もされている世界的ベストセラーの何度目かの映画化、ということですが千尋はよく知りませんでした・・・・スイマセンちなみにこの映画をチョイスしたのはママどうやら若い頃読んだらしい千尋も予告を見てから、ぜひ観たいと思ってたので誕生日プレゼントにおごってもらいました

    

 観る前にママに「オリバーかわいそうなんだよ」とか教えられていましたしかし観てみると、確かにオリバーの身には不運もいっぱいあって大変だけど、やりすぎな感じには全然描かれていなかったので、観ててひいてしまう事も無く冷めた目にならずに観れましたユーモアのあるシーンやセリフもあってさすがだ

 観ていてオリバーに感情移入してしまいちょっと辛くなったりもしましたが、面白くて本当にイイ映画って感じでした久々に観たちゃんとした文学作品映画だしね凄い良かったです

    

 ストーリー以外で目をひいたのは主演のバーニー・クラークのヴィジュアルこの子供なんつーキレイな顔してるんじゃ

 撮影当時まだ11歳だというのにに凄い雰囲気のある顔の造りと表情なの以前「かわいすぎるから」という理由でオーディションに落ちたというエピソードにも超納得です育って微妙な方向に変身しちゃう子役が多いけど、彼が美しいまま育ってくれる事を切望


    

 もう一人忘れてはならない子役は早業のドジャー役だったハリー・イーデンドジャーの大人びたしぐさや表情が超うまかったママは「子供なのにかっこよく見える」という感想を残してましたそんな雰囲気のキャラクターだったのでラスト近くで見せる子供らしい感じが、真面目なシーンなのにちょっとほほえましく見えてしまいました
 このドジャー役、千尋の大好きなイライジャ・ウッドも昔TV映画で演じたらしい全く雰囲気違いそうでそっちも観てみたいわ


    

 そして、どこか憎めない悪党フェイギンを演じたベン・キングスレーあのメイクとか衣装ももの凄かったですが、複雑な役柄をがっつり演じきってたのは流石オスカー俳優といった感じでしょうかけどやっぱり最初にフェイギンが出てきた時とか、ヴィジュアルが普通に怖かったですから

 その他で千尋が見所だと思ったのはCGに頼らず組まれた19世紀ロンドンの町並みのセット当時の絵画や版画を資料に作られたロンドンはリアリティ溢れている、と思う千尋は19世紀のロンドンとか実際よくわかんないんですけどね

    

 千尋の感想としては、オリバー・ツイストはもちろんストーリーがとても面白くポランスキーアレンジも効いていた、ステキヒューマンドラマだったと思います


blogランキング参加中
Comment (18) | Trackback (46)
 
コメント
 
 
 
おいらも公開直後に見たよ! (くま)
2006-02-12 05:24:28
すんごいいい作品。家でテレビでではなく、もう1度見るなら劇場で、と思わせてくれた。

セットも役者も雰囲気も音楽も何でもビューティフル。

ラストの刑務所でのシーンでは、本当にジーンときた。



今夜は「ミュンヘン」見に行ってきます!
 
 
 
くまさんへ (千尋)
2006-02-14 03:46:11
おー

いいよねオリバーツイスト

珍しく観終わった後に本買ったよ



千尋もミュンヘン見たいよ~

でもその前にかなり前から友達と約束してる有頂天ホテル観なきゃ
 
 
 
TBありがとうございました★ (さわわ)
2006-02-14 04:15:28
ドジャーかっこよかったですねー

さわわはオリバー君よりドジャー派です

大満足とはいかないけれど映像の雰囲気や俳優陣・・・好きな要素が山盛りでDVDが出たら絶対買っちゃうだろうなーと思ってます
 
 
 
TBありがとうございました (ミチ)
2006-02-14 09:01:01
こんにちは♪

オリバーをやったバーニー君は本当に穢れない無垢な雰囲気がよく出ていましたよね。

さすがはオーディションで選ばれただけの事あります!

個人的な好みはちょっとワイルド入ったドジャーなんですけどね(爆)
 
 
 
Unknown (なつえ)
2006-02-14 19:57:32
映画繋がりで無理矢理…。フライトプランを観ました。ホントはスミス夫妻(略しすぎ。笑)観たかったんだけど金券ショップで売切れてたの…。なんとなく頭を使わずにスカッとするよーなアクション系が観たくて(笑)結局なんとなく物足りなかった感が残りました。私は。

オリバーツイスト、評判いいですね~☆私の友達にも観たコがいて、やはりよかったようですp(^^)qそっちにすればよかったか(-.-;)チケットも何気に1600円もしたし…ううっ



久々の一人映画、隣にカップル座ると少し淋しい(笑)
 
 
 
さわわさんへ (千尋)
2006-02-15 03:04:00
コメントありがとうございます

千尋はどっちかといったらオリバー派かな~

でもどっちもステキだと思います

ちなみにママはドジャー派だそう(笑)

なんていうか、趣ある映像の映画でしたよね
 
 
 
ミチさんへ (千尋)
2006-02-15 03:07:09
コメントありがとうございます

ああ、ドジャーに票が続々となんて(笑)

バーニー君は違ったタイプの役をやったらどんな感じになるのか興味をそそられます
 
 
 
なつえへ (千尋)
2006-02-15 03:09:20
え~、千尋もフライトプラン観たかったのに

誘ってよ

でもあれ、やっぱ物足りない映画なのか・・・

なんかパニックルームを思い出すわ
 
 
 
ミュンヘン (くま)
2006-02-15 18:15:24
賛否両論あるようだけど、かなりよかった。

当時を少しは知ってから行くとよりよいね。
 
 
 
くまさんへ (千尋)
2006-02-17 02:38:18
情報センキュ
 
 
 
サーに~ (cyaz)
2006-02-17 12:51:32
千尋さん、TBありがとうございましたm( )m



バーニー君、これからが楽しみですね!

ベン・キングスレーはさすがの演技ですが、でもあの風体とメイクアップはどうなんでしょうね(笑)? 少なくても“サー”の称号をもつ彼ですからねぇ^^
 
 
 
TBありがとうございました! (Ken)
2006-02-18 16:35:47
こんにちは!

バーニー・クラーク君、このまま行ったら、正統な英国美形俳優になってゆきそうな雰囲気ですね。

僕もこの映画の原作、是非読んでみようと思っています。
 
 
 
Unknown (なつえ)
2006-02-19 22:37:28
映画は、彼氏との待ち合わせ前に見てたので一人だったのだこれからは気になる映画があったらまずチケットを買おう!!!そーしないとひきこもりだからなかなか出かけないのだ仕事が水曜休みだったらもっと見たいんだけどな
 
 
 
cyazさんへ (千尋)
2006-02-21 01:06:20
コメントありがとうございます

バーニー君の今後が楽しみです

ベン・キングスレーのあのヴィジュアルには本当にびびりました
 
 
 
kenさんへ (千尋)
2006-02-21 01:08:37
コメントありがとうございます

バーニー君がステキな英国俳優になるといいですよね

原作も今読んでます

読み終わってからまた観たくなりました
 
 
 
なつえへ (千尋)
2006-02-21 01:10:45
おお~

でも一人映画いいよね、千尋もたまにやる

レディースデイかなり熱いよね

水曜に映画観ると「女に生まれて良かった~」っていつも思う(笑)
 
 
 
TBありがとうございます☆ (しの)
2006-02-22 12:24:02
バーニー・クラークの憂いを秘めた美しい顔がこの映画のすべてを形作ったと言えますよねー。ハリー・イーデンの大人びた演技も良かったし、ポランスキーの子役の選び方は素晴らしいと思います。
 
 
 
しのさんへ (千尋)
2006-02-25 02:13:09
コメントありがとうございます~

そうですよね、バーニー君の雰囲気無くしてこの映画は成立しませんよね

この映画を観て本当に「子役って凄いな~」と思いました

配役がさすがポランスキーって感じですよね
 
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。
 
オリバー・ツイスト OLIVER TWIST (travelyuu とらべるゆう MOVIE)
チャールズ・ディケンズ原作 ロマン・ポランスキー監督 ベン・キングズレー、バーニー・クラーク主演 19世紀英国で孤児として育ったオリバーが救貧院を追放され ロンドンに出てスリのフェイギン一味に加わります 仲間とスリに出かけ ブラウンロー氏と知り合いますが オ
 
 
 
オリバー・ツイスト (YUGAMI LIFE)
「どうしたのさ、あの子」 ナンシーが言った。煩い飲み屋の階段で、ビールを煽り、ドジャーがベーコンを齧って答えた。 「拾ったんだ。郵便局の前でどっろどろの足出して寝てたから。ロンドンまで七日いて来たって言うし」 「へぇ、七日も?」 「腹へって死にそうみたいな
 
 
 
「王様のブランチ」映画ランキングに今週も登場! (映画『オリバー・ツイスト』ブログ ~ロンドンまで70マイル~)
『ミュンヘン』ほかたくさんの作品が先週公開になりましたが、『オリバー・ツイスト』はTBS「王様のブランチ」映画ランキングに今週も登場いたします! 製作の裏側がちょっと覗けるはず・・・なので見てくださいね。 そしてまだ『オリバー・ツイスト』をご覧になっていら
 
 
 
「オリバー・ツイスト」 (試写会帰りに)
厚生年金会館にて「オリバー・ツイスト」試写会。 チャールズ ディケンズの原作。「戦場のピアニスト」で2002年のカンヌ映画祭パルムドール、アカデミー監督賞を受賞したロマン・ポランスキー監督最新作。 オリバー・ツイスト〈上〉 オリバー・ツイスト〈下〉 原作は未読、
 
 
 
オリバー・ツイスト (だらだら映画・和日和)
満足度★★★☆☆ だてに制作費80億円かけてません!! 見事に作られた19世紀・ロンドンの町並みに童話のような物語。 思った程の感動はないけれど、かわいらしい子ども達の姿に
 
 
 
シネマ日記 オリバー・ツイスト (skywave blog)
制作費80億円、19世紀のロンドンを再現。室内のシーンは、薄暗く重厚な英国の雰囲気満点。映像のリアリティと美しさは、さすが「戦場のピアニスト」のポランスキー監督。 そ
 
 
 
オリバー・ツイスト (ネタバレ映画館)
 JRの列車に乗ったときによく耳にするメロディ「鉄道唱歌」(作曲:多梅雄)を思い出してしまうテーマ曲。列車に乗ることができればオリバーも疲れなかったろうに・・・
 
 
 
行き倒れのプロのお話 「オリバー・ツイスト」 (平気の平左)
評価:45点 オリバー・ツイスト 監督:ロマン・ポランスキー 出演:バーニー・クラーク  ベン・キングズレー 東京国際映画祭特別招待作品。 2006年正月第2弾ロードショーらしいです。 東京国際映画祭では、バーニー・クラークが舞台挨拶に来ました。 まぁ
 
 
 
映画「オリバー・ツイスト」 (ミチの雑記帳)
映画館にて「オリバー・ツイスト」★★★☆ ロマン・ポランスキーがディケンズの名作を映画化。「アカデミー賞」だの「感動大作」だのおすぎの絶賛だの、あまり耳に入れないようにしていたのだけど・・・。 原作を知らないので、オリバーを次々と襲う運命から目が離せない
 
 
 
『オリバー・ツイスト』 (*Sweet Days*  ~movie reviews etc~)
ロマン・ポランスキー監督 19世紀のロンドン、孤児のオリバー・ツイストが孤児院を出てから、数々の苦難を乗り越え逞しく生き抜く日々の物語。 ポランスキー監督の描く、リアリティ溢れたオリバー少年の物語です。 『戦場のピアニスト』でもそうでしたが、主人公が迎
 
 
 
「 オリバー・ツイスト 」 (MoonDreamWorks)
監督 : ロマン・ポランスキー 主演 : バーニー・クラーク /サー・ベン・キングズレー /ハリー・イーデン      公式HP:http://www.olivertwist.jp/ 原作は、「 クリスマス・キャロル 」などの名作を世に送り続けた、文豪チャールズ・ディケンズの名作 ...
 
 
 
オリバー・ツイスト/ Oliver Twist (我想一個人映画美的女人blog)
61年生きてきて良かった!とか何とか、\"おすぎ”がまた叫んでた。。。{/hiyo_shock2/} お金いっぱいもらっといてそんなこと言われたってね~。 これまでも数回映画化されている、文豪チャールズディケンズの名作を 「ローズマリーの赤ちゃん」「戦場のピアニスト」のロマ
 
 
 
「オリバー・ツイスト」 (映画通の部屋)
「オリバー・ツイスト」OLIVER TWIST / 製作:2005年、アメリカ
 
 
 
「オリバー・ツイスト」 (てんびんthe LIFE)
1月17日「オリバー・ツイスト」九段会館で鑑賞 こういうじっくり見る作品は九段会館では見たくなかったけど仕方ありません。このところ九段会館続きですが、私の好きなシートはどうも寒いんです。風邪引きそうなほど。冷風がふわーっと来る。この試写状、他のは当たらな
 
 
 
『オリバー・ツイスト』 (異国映画館)
2005年 イギリス チェコ フランス イタリア 公開日:2006/01/28 劇場鑑賞06/01/28           オリ
 
 
 
オリバー・ツイスト (遅くまで起きた夜は★)
{/kaeru_fine/}のち{/hiyoko_cloud/}これまで何度も映像化されてきた、文豪ディケンズの名作{/kirakira/}。 19世紀の英国。救貧院に連れて来られた、オリバー・ツイストは、粗末な食事に腹をすかせた孤児を代表してお粥のおかわりを要求し、追放処分になる{/hiyo_cry2/}。
 
 
 
「オリバー・ツイスト」   Oliver Twist (俺の明日はどっちだ)
産業革命の急激な進展によって貧富の格差が増大し、さまざまな矛盾がありながら社会的に意識されきれていなかった1800年代のイギリスを舞台としたチャールズ・ディケンズの小説を、ロマン・ポランスキー監督が新たに映画化した「オリバー・ツイスト」。 そうした社会背景は
 
 
 
オリバー・ツイスト (映画を観たよ)
来年公開。 ずいぶん速い試写だと思ったらマスコミ試写でした。 マスコミの方々がいっぱいの中で観ました。 来年公開でも見たい方は東京国際映画祭で上映なのでそちらで。 「戦場のピアニスト」のロマン・ポランスキー監督の作品です。 ミュージカル版「オリバー」は観てませ
 
 
 
映画「オリバー・ツイスト」 (いもロックフェスティバル)
ロマン・ポランスキー監督言えば昔、身重の妻をカルト集団に惨殺されるという事件が
 
 
 
『オリバー・ツイスト』  (京の昼寝~♪)
涙のあと、幸せはやってくる。 ■監督 ロマン・ポランスキー■脚本 ロナルド・ハーウッド■キャスト ベン・キングスレー、バーニー・クラーク、ハリー・イーデン、ジェイミー・フォアマン□オフィシャルサイト  『オリバー・ツイスト』   19世紀のイギリス。 救
 
 
 
「オリバー・ツイスト」 (首都クロム)
 衛生状態の悪い環境で、オリバーの撃たれた傷が完治するかどうかちょっと心配でした。  あの世界で子供が生き抜いていくことは、本当に厳しい事なのだと感じました。大人も然り。お金がものを言うような印象ですね。その中でフェイギンは、行く当ての無いような子供たち
 
 
 
「オリバー・ツイスト」みた (たいむのひとりごと)
これも原作があるんだ・・・というくらい(いつもどおり)映画館の予告チラシ程度の
 
 
 
【劇場鑑賞8】オリバー・ツイスト(OLIVER TWIST) (ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!)
涙のあと 幸せはやってくる。
 
 
 
オリバー・ツイスト (cinema capsule)
誰もが知ってるディケンズの名作を、意外にも?!ロマン・ポランスキー が映画化。オリバー役、バーニーくんの憂いを帯びた瞳が素晴らしい。 ★「オリバー・ツイスト」 2005年フランス・イギリス・チェコ 監督:ロマン・ポランスキー 出演:ベン・キングスレー    
 
 
 
【映画】オリバー・ツイスト (セルロイドの英雄)
\"Oliver Twist\" 2005年フランス/イギリス/チェコ監督)ロマン・ポランスキー出演)バーニー・クラーク ベン・キングスレー ジェイミー・フォアマン ハリー・イーデン リアン・ロウ エドワード・ハードウィック満足度)★★★☆ (満点は★5つです)ワーナー
 
 
 
オリバー・ツイスト (利用価値のない日々の雑学)
余りにも有名なチャールズ・ディケンス作品の映画化である。余りにも有名なというのは、一般的に読み物としてというよりも、エンタティメントの世界で余りにも・・・ということである。特にこの世界では過去に色々な形で何度も作品化され上映された。こういう表現をすること
 
 
 
オリバー・ツイスト 【2005年】 (こっちゃんと映画をみまちょ♪)
アメリカやイギリス人なら誰でも読むと云われていたらしい文豪チャールズ・ディケンズの原作をモトに作られた映画『オリバー・ツイスト』。そんな原作を「今で言うならロード・オブ・ザ・リング」と言い切った水野晴郎。え?その例えってアリ? さてさて、ミュージカル「オ
 
 
 
「オリバー・ツイスト」 (ば○こう○ちの納得いかないコーナー)
誕生から70周年記念という事で、デジタル・ニューマスター版「風と共に去りぬ」が上映されていたのを先だって見て来た。数多くの映画を見て来たが、未だに一番好きなこの作品。もう20回近く見たというのに、それでも又見たくなってしまうのだから、病膏肓に入るとはこの
 
 
 
B4:オリバー・ツイスト (~勝手に映画評価~)
孤児であるオリバーは救貧院からも見放され、飲まず食わず7日間歩き続けて、ある街へとやってきた。飢えで死にかけていたオリバーに手を差し伸べたのは”早業”とも呼ばれていたジャックだった。彼につれられ、オリバーはフェイギンという老人が子供たちに盗みをさせて生活
 
 
 
映画館「オリバー・ツイスト」 (☆ 163の映画の感想 ☆)
文豪チャールズ・ディケンズの小説をロマン・ポランスキー監督が映画化したもの。ミュージカル版の「オリバー!」を先に観ようか悩みましたが、今回はこちらを先に観ることにしました。 文芸作品を映画化したものは、あまり期待をしないように観るようにしています。小...
 
 
 
オリバー・ツイスト (☆えみたんの日記帳☆)
またまた映画見てきたよぉ~~(*´∇`*) 今回はいつもの大阪梅田のNAVIOで見てきたv( ̄ー ̄)v 「オリバー・ツイスト」なんだけどなかなか悲しいお話だったなぁ・・。 ストーリー 19世紀の英国。 天涯孤独の少年オリバーが救貧院を追放され、 大都会ロンドンへとたどり着く。
 
 
 
オリバー・ツイスト (シャーロットの涙)
サム・ウォーターって名前、意外といいねえ…笑  孤児で育ったオリバーが無垢で純真な心のまま困難に負けず生き抜く原作の映画化。 80億円かけたセットには、かなりのリアルさを感じ圧巻。でも、でも、暗い映像…もともとロンドンは曇や雨が多いのでしょうけど、色彩感度が
 
 
 
映画「オリバー・ツイスト」 (teeter-totter)
ジャンル:ヒューマン 製作年:2005年 製作国:イギリス 配給:東芝エンタテインメント、東宝東和 原作:ディケンズ 監督:ロマン・ポランスキー 出演:バーニー・クラーク サー・ベン・キングスレー ハリー・イーデン ジェイミー・フォアマン 19世紀の英国。救貧院生まれの
 
 
 
オリバー・ツイスト (腐ってもあやぽ)
(\\\'A`)<さすがに一日4つの記事のレヴューは疲れる 映画サービスデープラスレディースデーの2月1日に見に行きました。今日書いた記事の中で一番見たのが古い映画です・・・。 さすがに混んでいて最前列になってしまいました。私って映画館で最前列で見る
 
 
 
★「オリバー・ツイスト」 (ひらりん的映画ブログ)
本日二本目の映画・・・ おすぎがCMやってるのでちょっと怪しいが・・・ 何度も予告編見ているので、大丈夫かと・・・
 
 
 
何かずれてしまった(2006年4本目) (ON THE ROAD)
      『この映画が見れて61年生きていてよかった』…おすぎ。 『本年度アカデミー賞最有力候補!胸に迫る感動巨編』 ・・・ポスターや予告編。 やはりこの手のキャッチコピーに引かれて映画を見ると あまり良い結果になったことがない。 『オリバーツイスト
 
 
 
■オリバー・ツイスト (ルーピーQの活動日記)
救貧院に連れて来られた孤児・オリバー・ツイスト(バーニー・クラーク)は、腹を空かせた皆を代表しておかわりを要求し、追放処分になってしまう。一旦は葬儀屋に奉公させられるが、不当な仕打ちに耐え切れず逃げ出した。行く当てもないオリバーは、遥か彼方のロンドン.
 
 
 
映画のご紹介(93) オリバー・ツイスト (ヒューマン=ブラック・ボックス)
ヒューマン=ブラック・ボックス -映画のご紹介(93) オリバー・ツイスト- 人間って、そんなに気高く 生きられるのだろうか。 オリバー・ツイスト! この映画は、ディケンズの名作「オリバー・ツイスト」を映.
 
 
 
『オリバー・ツイスト』 (ストーリーの潤い(うるおい))
劇場で驚きました。人が多かったことに。 この作品、派手に宣伝される類のものとは思ってなかったのですが・・・ 帰宅してネットで調べると、テレビでCMが流れてたんですね。テレビをほとんど見ない私、そんなことも知らずに鑑賞。 テレビCMはともかく、内容的にすごい映.
 
 
 
オリバー・ツイスト (ぶっちゃけ…独り言?)
5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。) う~ん・・・もっと感動するよーな映画だと思ってたんですけどねぇ。 だってほら、CMで彼(彼女?)が連呼してたし・・・ でも、何かそこまでじゃなかったです。 てか、残念ながら感動はしなかった ...
 
 
 
映画DVD「オリバー・ツィスト」 (時評親爺)
週末にどかっと買い込んだ新作DVD6本から、まずは『オリバー・ツィスト』と『Sin City』を観たのだが、後者はいわゆる3話オムニバス形式で、それぞれが微妙に一部リンクしていたりと不肖にはイマイチ掴み所に迷う内容であったのでレビューをパスして、 ...
 
 
 
映画『オリバー・ツイスト』 (茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~)
原題:Oliver Twist こんな、いたいけな少年をいじめ痛めつけるなんて、なんて身勝手な大人達、時代が時代とはいえ、可哀そう、さすらう少年の心に安らぎの日々は来るのか 19世紀の、イギリスもまた貧富の差が激しかったころ、孤児のオリバー・ツイス ...
 
 
 
【洋画】オリバー・ツイスト (ハサウェイのシネマ!シネマ!シネマ!)
A+  面白い A     ↑ A- B+ B    普通 B- C+ C     ↓ C-  つまらない 『評価』  B+ (演技4/演出3/脚本3/撮影4/音響3/音楽3/美術3/衣装3/配役3/魅力3/テンポ3/合計35) 『評論』 この
 
 
 
Christmas food baskets. (Christmas food baskets.)
Christmas food baskets.
 
 
 
Christmas food baskets. (Christmas food baskets.)
Christmas food baskets.
 
 
 
Holiday food gift basket. (Holiday food gift basket.)
Holiday food gift basket.