菜種梅雨も死語、強風に雷と荒れた天気が続いています。とても桜の時期とは思えないような天候と1日の寒暖差に周りにも体調不良の人がチラホラ・・・当方は寒暖差も気圧差もほとんど感じないので有難いことですが・・・

在庫が少ないので虎の子のフライホーク製英空母を作ることにしました。フライホークのキットは秀逸なのですが、最近は物価高もあって艦船モデルだと¥10000を越えるのでなかなか買えません・・・これを買った時は¥7000位だったのに。

キットはフルハル仕様、しかも格納庫部分も一体成型で付いてました・・・モールドも細やかでパーツも薄く、品質については非の打ちどころがありません。押し出しピンの跡も小さくて繊細なパーツをどうやって成型するんだろうといつも不思議に思いながら作ってます。

艦載機はソードフィッシュとウォーラス水偵の2種付き・・・艦載機の翼も薄くてそのまま組んでも十分な出来、余りに薄いので切り出す際に破損しそうで怖い程です。

キットにはエッチングパーツも同梱されているので便利。複葉艦載機には必須の翼間支柱や張線もエッチングで再現されているので珠玉の出来に仕上がります。エッチングパーツも箱型に曲げて主翼の上に載せるだけ・・・エンジン支柱は小さ過ぎて断念しましたが。



1/700艦載機は小さいのでうまく写真に撮れませんが、ホントいい出来です。他の艦艇の艦載機が貧弱に見えるほど・・・先に細かな艦載機の製作を終えたので、これからはじっくり艦体の製作に取り組めそうです。





