ちいちゃんのひとりごと

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浪曲に恋して!師匠に恋して!

2019年08月15日 | 日記
2019.8.15
#7日間チャレンジも残すところ2日となった。
この時季関西系の浪曲師は良く夏祭りの盆踊りの舞台に駆り出される。
そこで「河内音頭」を歌うのだ。
YouTubeで拝見したが皆さんいい声です。
また河内音頭の他に「江州音頭」なるものもあります。
浪曲の曲師もその踊の舞台や櫓に駆り出されるのです。
踊りては延々と踊るのです。
河内音頭と言っても一言では言い表せられません。
なぜなら他人によって歌の歌詞が様々なのです。
小気味よいリズムと三味の音と踊りはこの時季ならではの風物詩でもあります。
それは全国的ではなく主に関西を中心に行われますが、昨今は関東にも進出し、若者をはじめとする人たちに人気を博しています。
東京では錦糸町で行われる河内音頭が有名です。
浪曲師はこのように浪曲にとどまらずに多芸多才な人が多いのも事実です。
師匠のお弟子さんの涼月さん(のちに月子)が民謡や演歌を歌われたり、景友さんがフラメンコギターの名手だったりもします。
また師匠もキングレコードからCDを出しております。
言い忘れましたが東家浦太郎師匠のお弟子さんの瑞姫さんが河内音頭を歌われます。
この方はこの時季河内音頭でも舞台に立ちます。
小柄で美人な女性です。

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