ちいちゃんのひとりごと

ちいちゃんのひとりごとを勝手気ままに書いています。

突然の出来事

2022年05月22日 | 日記
土曜日の午前中は主人のかかりつけ医の診察日でした。
この日は病院に一緒に行きました。
血糖値とヘモグロビンの数値が以上に高いと言われて、栄養指導を受けました。
その後、先生の診察を受けたら薬が一つ増えました。
帰りに駅前の八百屋に寄り、駅前の本屋やスーパーに寄って帰ってきました。
帰ってきて主人に食生活の見直しをあれこれ話したら昼食は食べないと…。
パソコンの前にいつものように座り、YouTubeを見ていた主人です。
私はその後、コープにカロリー0の飲み物とペットボトルお茶を買いに行き帰ってきました。
主人に飲み物を買ってきたことをキッチンから伝えるも、返事も無いのでヘッドホンで聞こえないのだと思ってました。
私は八百屋で買ってきた筍を湯がき、夕食の支度をしました。
17時45分ごろ夕食が出来たことを主人にキッチンから告げるも反応がありません。
慌ててパソコンの前にいる主人を見に行くと、主人が仰向けになり痙攣をおこしてガタガタと震えてました。
目はうつろなまなざしをして右目は薄目でした。
声を掛けても返事がなく、私はあわてて救急車を呼びました。
ほどなくして救急車と救急隊員が到着した。
私は驚き、慌てふためいていたが、落ち着かなければと自分に言い聞かせていた。
主人は少しして救急車に乗せられた。
私は同居の認知症の母に説明し、母を残して救急車に乗り込んだ。
救急車の中では救急隊員が血糖値を計り、血圧を測り、その間に別の救急隊員が受け入れ先の病院を探していた。
時折救急隊員が私に質問をしてきたので、答えられる範囲で答えた。
やっと救急車が走り出し、総合病院に向かった。
突然の出来事によぎったのは脳梗塞だった。
総合病院ではMRIを撮り、その結果脳腫瘍だと判明した。
右の脳に腫瘍が出来ているということだった。
その日のうちに入院をすることになったのは言うまでもない。
入院の手続きを済ませ、主人に言葉を掛けて病院を後にした。
まさか主人が脳腫瘍になるとは想定もしていなかったのだ。
脳腫瘍の前兆も無かったのだ。
帰ってきたら母に主人のことを話すと「お兄さんに電話したほうがいいよ」と何度も言われ、さすがの私もキレたのだ。
私は気が動転しているし、慌てて電話をして心配を掛けても嫌だと思ったのだ。
何度も言われてキレた。
そういえばおしゃべりな母は私が病気になったときに、自分の妹や弟たちに娘の私の病気のことを話したのだ。
そもそも病気になった原因の一つは母にもあるのだ。
私は病気のことは伏せておこうと思った矢先だった。
ちょうど主人の母が脳梗塞で入院し、大変な時期だった。
主人の兄夫婦の前では平静を装い、病気のことは言わないでいた。
おしゃべりな母はあっちこっちに言って回ったのだ。
原因は同居の母にもあるのだ。
私は心療内科に通いながら辛い日々を過ごしていたのだ。
しかし自分の病気よりも土曜日の主人の突然の出来事には驚いている。
自分の主人が脳腫瘍になるとは思ってもいなかった。
言いたいことを言っている私だが主人が好きなのだ。
一番好きなのだ。
一日も早く回復し普通の暮らしが送れることを望みたいと思います。


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