ちいちゃんのひとりごと

ちいちゃんのひとりごとを勝手気ままに書いています。

通えなかった和裁の学校

2019年06月11日 | 日記
2019.6.11
その昔高校を卒業するにあたって和裁の学校に行きたかった。
進路指導の先生がたまたま家庭科の先生で練馬の吉井を勧めてくれた。
同級生は吉祥寺の二葉の和裁に行くと言う。
そこ頃の二葉は和裁は㎝で行うと言う。
渋谷の清水ときの学校の文化祭を同級生と見に行った。
こちらも和裁では有名だった。
お針子さんになればくいっぱぐれが無いと思った。
それにもまして、島倉千代子さんに一度だけ自分で働いたお金で反物を買い、自分で仕立ててプレゼントがしたかったのだ。
あっけなく両親の反対にあい、和裁の学校に行くと言う夢は絶たれて就職をした。
その後、着付けの教室に行きたいと言うと、行ってもいいよと言われて大手の長沼静に通うも、大手はいきなり手結びは教えないし、道具をいろいろ買わせられるので、3か月通ってやめた。
別に着付けの先生になるわけではなかった。
純粋に着物が着たかっただけなのだ。
結局着物は着れずにいる。
ましてや結婚したら見事に10キロ太った。
この歳で今更着物と言ったら同居の母がうるさいので、そのままにしている。
昨今gooブログで素敵な着物の先生を見つけて読者になったが、その先生はカルチャースクールでも教えているようで、興味はあったが、母に怒られるので、ブログだけ見ている。
知識も豊富でそれなりの資格もおありの先生です。
隣近所なら母の反対を押しのけてもせめて着付けだけでも習いに行きたいが、無理だと思う。
更新されるブログを日々楽しみにしている。
ブログのことはリアルに友達の群馬の島倉千代子ことおぎちゃんに話したら、彼もすごい先生だと言ってくれた!
「キモノ工房亀岡」で検索してください!
和裁と着付けとその他いろいろやっている先生です。
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