ちいちゃんのひとりごと

ちいちゃんのひとりごとを勝手気ままに書いています。

5000円は弁当代のいちぶだ!

2020年08月02日 | 日記
良くも飽きずに浪曲十八番の聞き逃し配信を聴いている。
聴いても覚えない。
私の脳の細胞は日に日に衰えているのだ。
覚えはしないが話の展開はわかるのだ。私は一ファンにしかすぎないのだ。
浪曲師になる気などさらさらない。
認知症の母を抱えて、母の入院や手術のこともあるのに、どこか能天気である。
やることも山積みなのに能天気である。
そもそも何かを学ぶと言うのが苦手である。
中途半端で以外にもいい加減なのだ。
飽きっぽい性格も手伝ってか、一旦やり出したらやるが、飽きたら全くやらないのだ。
適当でいい加減で中途半端なのだから困り者です。
話は変わるが宅急便を出しに行くときにいつも母にバレるのだ。
何しろ玄関の横が母の部屋!
手にした箱が明らかに宅急便だとわかるのだ。
何かに隠してもわかるのだ。
どこへ何を出しに行くのかはわからないが、明らかに宅急便だとバレるのだ。
本当は自宅に宅急便を呼びたいのは山々なのだが、母が居るので呼べない。
従って一番近いコンビニまで行く。
自転車に積んで行く。
従ってクール宅急便の類いは送れないのだ。
コンビニではクール便は扱っていない。
梨なら梨農園に行って送るのでバレないのだ。
いゃあ、鋭い感の母には宅急便はバレるのだ。
どうも私は人様に何かを送りつける向きがあるらしい?
その証拠にこの時期は誰かに梨を送っている。
冬場になったら柚子生姜茶を送っている。
もう、相手が喜ぶとか喜ばないは関係ない。
単なる私の自己満足なのだから!
何も送らないで!
と、言われれば送らない。
その逆で要求してくる他人には絶対に送らない。
物を要求されるのは一番嫌なのだ。
以前にいた他人が○○さんに届いたのに私には届かない!
と、言ってきた他人がいた。
一度目は仕方なく送ったが、次も要求してきたので、もう締め切りました。
と、言って断った。
こちらの好意で送っているのだ。
なのに要求してくる。
で、その他人とは縁を切った。
いやあ、もともといけすかない性格だった。
食べたいな!
ならまだしも、届かないである。
届いてもあまりお礼は言わない性格らしい。
私はお返しは要らないのだ。
見返りは求めてはいないのだ。
ありがとうの一言だけでいいのだ。
昔、友人に梨を送ったら友人の住んでいるところも梨の産地だったことには驚いた。
宇都宮のおじさんが我が家に梨を送ってきたことがあったが、私の住むところは梨の産地なのだ。
そのおじさんがみんみんの餃子を送ってきたこともあった。
餃子は作るのだ。
私が作るのだ。
梨も餃子もお礼を言い、母がお返しを送った。
これからの時期は無花果が出回ったら無花果ジャムやコンポートを作る。
それらはリアルにお逢いした他人に差し上げている。
なぜならクール便は我が家からは無理なのだ。
どうも私は俗に言うプレゼント魔らしいです。
可愛い物を見つけると、安価なら買っておきます。
それらは何かの時のお返しに!
可愛い物も好きなんです。
でも相手が要らないと言ったら送りません。
どこかで会っても手ぶらでと、言われれば手ぶらです。
ただ、相手の喜ぶ顔が見たいだけなんです。
自己満足です。
で、聞き逃し配信また聴きます。







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