ちいちゃんのひとりごと

ちいちゃんのひとりごとを勝手きままに!時々素人作詞家もやっています!シャンソンと浪曲大好き!4月から地元の高齢者大学に!

突然来た!来た!

2019年01月11日 | 日記
午前中整形外科のリハビリから帰って来ると、母が病院に行きたいと言う。
体調がすぐれないと!
どうしても駅前の病院の循環器の先生にかかりたいと言う。
仕方なしに、お昼もそこそこに病院に電話し、母と病院に行く。
私は4時からパソコン教室があるので、さっさと済ませたいと思う。
普通なら踏み切りが開けば10分の病院に20分かけて行く。
予約をしていないので、少しだけ待たされて、診察を受ける。
母が先生に言っていることが、さっぱりわからない。
先生も母の説明がわからない。
来た!来た!が来た!と、何回も言う。
先生が「その来た!来た!は何が来たんですか?」と、質問するが、母はとにかく来た!来た!の一点ばりです。
「発作ですか?めまいですか?胃が痛いんですか?」
母いわくほんの数秒来た!来た!が来るそうだ。
ドキドキするのか?ふらふらするのか?なんなのかはさっぱり先生も私もわからない。
とりあえず胸に聴診器をあてて、「今のところ大丈夫ですよ!」と、言われて帰された。
ああ、老人はみんなこうなのかと思うと、先生も困るなと思う。
「また、何かあったら来てくださいね!」と、言われて診察を出る。
とうとう、パソコン教室に前もって作っていくKindleの本の説明が作れなかった。
母にしてみれば大変なのだろうけれど、病院では先生も私も母の言っていることがわからない。
先生はこんなご老人の患者にも対応する。
先生の気持ちを察すると、大変だなと思う。
母はタクシーでこれから整形外科に行くと言うので駅前で別れた。
おそらくクミコさんもこんな父親のお世話をしているのだろうと思われる。
具体的に詳しく説明は無理なのだ!
それを理解するのは先生も私も難しい。
つくづく医者と言う職業は大変なのだと思う。
この母を見てくれている先生のお父さんは知っていますが、さすがに恥ずかしいので、お父さんの医院には行きません。
そのお父さんに胸を見せるのだ!
それはある意味恥ずかしいのだ。
したがってそれより近い医院に行っている。
ああ!私もいずれそういうご老人になるのかな?
意味不明なことを言いそうだ。
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